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瑞穂市本田地内における魚類へい死事故について

瑞穂市本田地内の水路において魚類へい死事故が発生しましたので、お知らせします。

 

1.端緒

 本日(9月15日)正午頃、付近住民から瑞穂市を通じて岐阜地域環境室に、瑞穂市本田地内の水路で魚が死んでいるとの通報があり、直ちに現地調査を行いました。

 

2.事故の状況

 ・瑞穂市本田地内の水路(幅約1m、水深約40cm)約50mの区間(へい死区間)で、フナ、メダカなどの小魚(体長5〜10cm)約200匹が死んでいることを確認しました。

 ・本日午後1時30分時点で、へい死区間において生存魚を確認しました。

 

3.事故の原因

 ・へい死が確認されたのは、水路が板により仕切られた約50mの区間のみで、その上流及び下流ではへい死は確認されませんでした。

 ・へい死区間において簡易水質検査を行ったところ、水素イオン濃度(pH)、溶存酸素量(DO)、残留塩素等、特に異常値は認められず、原因は不明です。

 

4.対応

 ・へい死魚は瑞穂市が回収します。

 ・引き続き付近のパトロールを実施します。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:126KB)

 

    問い合わせ先

    所属 岐阜地域環境室環境保全係
    電話

    直通:058−272−1920
    内線:3241