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羽島郡笠松町北及地内から門間地内における魚類へい死事故について

笠松町北及地内から門間地内の水路において魚類へい死事故が発生しましたので、お知らせします。


1端緒
本日(10月9日)午前8時20分頃、付近住民から岐阜羽島警察署を通じて岐阜地域環境室に、笠松町門間町地内の水路で魚が死んでいるとの通報があり、直ちに現地調査を行いました。


2事故の状況
・笠松町北及地内から門間地内の水路(幅約1.5m、水深約20cm)約750mの区間(へい死区間)で、小魚(体長5から

10cm)約200匹が死んでいることを確認しました。


3事故の原因
・へい死区間において簡易水質検査を行ったところ、溶存酸素(DO)が約3mg/Lと低いことを確認しました。
・一時的な酸欠、窒息の可能性が考えられます。


4対応
・へい死魚は水路管理者が回収します。
・引き続き笠松町と連携して付近のパトロールを実施します。

 

発表資料 記者発表資料(PDF:128KB)