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「第3回岐阜県小児在宅医療研究会」を開催します

県では、自宅で生活する障がい児(者)に対する医療・福祉サービスの充実を図るため、医療・看護・福祉・教育・行政などの関係者が一堂に会し、課題の解決に向けて知恵を出し合うとともに、顔の見える関係をつくる場づくりを目指し、岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

第3回目の開催となる今回は、「障がい児者の在宅看護を考える」をテーマに取り上げ、在宅医療の現場で実際に障がい児者の看護や家族の支援を行っている訪問看護師から具体的な取り組みや課題を発表するとともに、意見交換を行うこととし、下記のとおり開催します。

第3回岐阜県小児在宅医療研究会の概要について

開催期間 平成26年12月7日(日)
開催時間 13:30から17:00(開場13:00)
開催場所 岐阜県立看護大学講堂(羽島市江吉良町3047-1)
参加料 無料(参加ご希望の方は参加申込書にご記入のうえ、FAX(058-278-2871)でお申し込みください)
テーマ 「障がい児者の在宅看護を考える」

継続的な医療的ケアを必要とする重症心身障がい児(者)が、病院を退院して在宅での生活に移行した後、最も身近で深く関わりながら医療面での支えとなるのが訪問看護師です。
在宅の重症心身障がい児者看護には、特有の医療技術だけではなく、障がい児者本人のライフステージや家族の状況変化などに合わせた幅広い支援を行うことが求められており、その役割は極めて重要です。
そのため、第3回目の開催となる今回は、「障がい児者の在宅看護を考える」をテーマとして、実際に小児の在宅医療の現場で看護を行っている訪問看護師等から具体的な取り組みや課題を発表するとともに、意見交換を行います。

主催 岐阜県
後援 岐阜県医師会、岐阜県小児科医会、岐阜県歯科医師会、岐阜県看護協会
発表資料 記者発表資料(PDF:198kb)
添付資料 参加者募集リーフレット(PDF:1,322kb)
参加申込書(PDF:513kb)
関連リンク 第3回岐阜県小児在宅医療研究会参加者募集

プログラム

◎基調講演「訪問看護で暮らしやすい街を作る相談支援機能でつながる子ども達」
梶原厚子医療法人財団はるたか会・NPOあおぞらネット統括看護管理者

◎事務局報告「岐阜県における小児・障がい児在宅医療地域資源調査の結果について」

◎パネルディスカッション「在宅看護の現場における取組と課題」
座長:杉浦太一岐阜大学医学部看護学科母子看護学講座小児看護学分野教授
〇報告
「重症児の訪問看護を行う中で考える課題と展望」
中川みのり訪問看護ステーションイーナース所長
「初めて小児・障がい児訪問看護に取り組んだ経過と現状」
高橋陽子陽和彩訪問看護ステーション管理者
「介入困難な家族への関わり介護者・家族の思いを尊重して」
安田尚美大垣市訪問看護ステーション所長
「在宅生活を支えるための多職種連携について訪問看護ステーションの役割」
稗田まゆみ下呂訪問看護ステーション看護師
〇ディスカッション

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058-272-8279
内線:2628