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「第2回岐阜県小児在宅医療研究会」を開催します

医療的ケアを要する重症心身障がい児が年々増加し、多くが在宅生活を送っていますが、その支援を行うための医療・福祉などの社会資源は限られており、連携も不十分な状況にあります。

県では、自宅で生活する障がい児(者)に対する医療・福祉サービスの充実を図るため、医療・看護・福祉・教育・行政などの関係者が一堂に会し、課題の解決に向けて知恵を出し合うとともに、顔の見える関係をつくる場づくりを目指し、岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

第2回目となる今回は「NICU(新生児集中治療室)からの在宅移行支援」をテーマに、下記のとおり開催します。

小児在宅医療に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

概要

日時 平成26年6月29日(日)13:00から17:00(開場12:30)
場所 岐阜グランドホテル西館2階「月の間」(岐阜市長良648)
定員 200人
参加料 無料
申込期限 平成26年6月13日(金)※定員になり次第締め切り(先着順)
申込方法 申込書に必要事項をご記入の上、FAX(058-278-2871)にてお申し込みください
発表資料 記者発表資料(PDF:289kb)
添付資料 案内リーフレット(PDF:1,319kb)
申込書(PDF:347kb)

プログラム

◎開会あいさつ

◎基調講演1「在宅障がい児支援の現状と課題大阪における取組み」
船戸正久大阪発達総合療育センターフェニックス園長

◎基調講演2「NICUからはじめる在宅移行支援当事者の立場から」
亀井智泉長野こども療育推進サークルゆうテラス代表

◎パネルディスカッション「在宅移行の現場における取組と課題」
座長:河野芳功岐阜県総合医療センター新生児医療センター長
〇報告
・「NICUからの退院支援」
野村彩大垣市民病院新生児集中治療室新生児集中ケア認定看護師
・「ハイリスク環境にある家族への支援超低出生体重で出生した児の再入院を経験して」
丹羽尚美岐阜県立多治見病院新生児集中治療室新生児集中ケア認定看護師
・「長良医療センターにおける在宅移行への取り組みと課題」
舘林宏治国立病院機構長良医療センター小児科医長
・「NICU入院児へのソーシャルワークの現状と課題」
中村仁隆岐阜県総合医療センター医事課兼退院調整室医療ソーシャルワーカー
〇ディスカッション

◎閉会あいさつ
 

問い合わせ先/申し込み先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058-272-8279内線:2628
FAX 058-278-2871