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「新生児・障がい児の在宅移行支援研究事業」中間発表会の開催

病院のNICU入院児等のうち、継続的に医療的ケアを必要とする重症児等が在宅に移行するにあたっては、病院スタッフが、医療現場と在宅における生活環境の違いを理解し、在宅生活にあわせた適切な支援が必要です。また、より円滑な在宅移行を支援するため、病院スタッフと在宅支援を行う医療・福祉関係者との連携が不可欠です。

県では、在宅医療支援実証研究事業として、大垣市民病院をモデルとし、NICU/GCU看護師が中心となって自宅訪問をするなどして、退院をひかえる重症児の生活環境に合わせた適切な支援と、病院と地域の連携による在宅移行に向けての体制づくりに取り組んでいます。

今回は、その事業成果として、西濃地域を中心に、地域の小児在宅医療・福祉関係者を集めて、看護師等による自宅訪問等の事例発表会を開催します。

 

概要

日時 平成27年8月8日(土)13:30から16:00
場所 大垣市情報工房2階会議室4
募集人数 60名
募集期間 7月17日(金)
参加料 無料
申込方法 電話(058-272-8279)
発表資料 記者発表資料(PDF:219kb)

     

内容

 ◎テーマ「退院前・退院後訪問を通して病院・地域との連携を考える」

 ◎内容

 ○プレゼンテーション

NICU/GCU看護師が中心となって退院前後に、地域保健師、訪問看護師と共に行った自宅訪問の状況や、在

 宅での療養環境を踏まえた医療的な指導内容、カンファレンスを通じた多職種との連携などについて、NICU/GCU

 看護師・地域保健師が、それぞれの立場から、実際の事例を基に、4例発表

○グループディスカッション

 事例報告を踏まえ、参加者がグループワーク形式によりディスカッションを行い、在宅移行支援に関する、医療機関

と地域の在宅支援関係機関との支援・連携のあり方について、ディスカッションを実施。

 

問い合わせ先/申し込み先

所属 地域医療推進課
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627