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児童養護施設入所児童等のインターンシップ(職場体験)を実施

 

 親からの虐待や親自身の病気等により児童養護施設(※注1)に入所していた方の就職後の離職率が高いことが近年課題となっており、その離職防止に関するさらなる支援が求められています。

 そのため、県では、施設入所児童等が将来の人生設計を早い段階から考え、自身の希望や適性に合った就職等の進路選択ができるよう、夏季休暇期間において岐阜県児童養護施設等サポーター企業等(※注2)の協力のもと、インターンシップを実施します。

この取組みは、平成28年度から実施しており、本年度で3回目となります。

 

(※1)児童養護施設

:被虐待児童、保護者のいない児童やその他環境上養護を要する児童(以下「要保護児童」)を入所させて、原則として18歳に至るまで養護し、相談その他自立のための援助を目的とする施設。県内には10施設が所在。

(※2)岐阜県児童養護施設等サポーター

:県内児童養護施設との交流や入所児童の自立支援等への協力を目的に、県内企業や団体等の申請に基づき岐阜県が登録するサポーター企業等のこと。平成30年7月1日現在、87事業所が登録され、入所児童への各種支援をいただいております。

(※3)ファミリーホーム

:要保護児童を、養育者の住居において養育する里親の一形態(定員5人又は6人)。

  

 

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:252KB)

      問い合わせ先

      所属 子ども家庭課児童養護係
      電話 直通:058-272-8325
      内線:2679