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安八町牧地内における魚類へい死事故について

 安八町牧地内において魚類へい死事故が発生しましたので、お知らせします。

 

1端緒

 本日(12月7日)午前8時半頃、周辺住民から安八町を通じて西濃県事務所に、安八町牧地内の排水路で、死んだ魚がいるとの通報があり、安八町と合同で直ちに現地調査を実施しました。

 

2事故の状況

・安八町牧地内の排水路(幅約1.5m、水深約30cm)約1.8kmの区間(へい死区間)で、フナ、ドジョウ、ナマズ等約800匹(体長約3cmから25cm)が死んでいることを確認しました。

・午前9時30分の時点で、へい死区間において簡易水質検査を実施したところ、pH9.5以上とアルカリ性が強い水を確認しました。

・午前11時30分の時点で、へい死区間において生存魚を確認しており、へい死の範囲は広がっておりません。

 

3事故の原因

へい死区間の上流の調査を行いましたが、異常は見当たらず原因は不明です。

 

4対応

 ・へい死魚は、安八町が回収しました。

 ・引き続き付近のパトロールを実施します。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:125KB)

    問い合わせ先

    所属 西濃県事務所環境課環境保全係
    電話

    代表:0584-73-1111(代)
    内線:221