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大垣市本今町(もといまちょう)地内における土壌汚染について

 神鋼造機株式会社が、今後の土地利用の検討のために大垣市本今町地内の敷地において土壌を自主的に調査したところ、土壌環境基準を超えるヒ素が検出されたため、本日(2月13日)、同社から西濃県事務所に報告がありました。

 

1 事業所の概要

(1)名  称:神鋼造機株式会社

(2)所 在 地 :大垣市本今町1682-2

(3)敷地面積:69,855.52m2

(4)事業概要:一般機械器具製造業

 

2 調査の概要

(1)調査対象:事業所の一部  934.22m2

(2)調査期間:令和6年1月から2月

(3)調査結果の概要

 土壌溶出量調査

項目

調査

検体数

基準超過

検体数

調査結果

土壌環境基準

基準

超過倍率

ヒ素

4

1

0.005 mg/L 〜 0.014 mg/L

0.01 mg/L以下

1.4倍

※その他の物質についても調査を実施していますが、基準超過はありません。

 

3 汚染の原因

 現時点では不明です。

 なお、事業者から、当該工場においてヒ素の使用履歴がないとの報告を受けています。

 

4 今後の対応

(1)地下水調査について

  「岐阜県地下水の適正管理及び汚染対策に関する要綱」に基づき、大垣市と連携して、調査対象地から半径250mの範囲内にある家庭及び事業所を対象に、井戸水の利用状況調査及び水質調査を直ちに実施します。

(2)地域住民への情報提供について

   周辺地域は上水道普及地域ですが、井戸水を利用している家庭及び事業場に対しては、結果が判明するまでの間、井戸水の飲用を避けるよう呼びかけます。

(3)事業者に対する指導について

   汚染土壌の適正な管理等を行うよう指導します。

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