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平成30年における岐阜県の地盤沈下の状況について

 県では、昭和47年から「東海三県地盤沈下調査会」と連携して、「濃尾平野地盤沈下防止等対策要綱」(昭和60年閣議決定)の観測地域である岐阜・西南濃地域約350km2の範囲を対象に地盤沈下の状況を調査し、把握に努めています。

 東海三県地盤沈下調査会による濃尾平野の地盤沈下の状況公表に合わせ、以下のとおり岐阜県の地盤沈下及び地下水位の状況等についてお知らせします。

 

 

岐阜県の地盤沈下の状況

・県内の水準点165点について測量を実施したところ、沈下を示した水準点は143点(約87%)でした。

・面的な沈下を示す沈下域は認められませんでした。

 

地下水位の状況

・地下水位観測調査を24か所(26井)で実施していますが、年平均地下水位は平成29年より若干上昇(9.0cm)しました。

・過去の年平均地下水位と比較すると、最近は横ばい又は上昇傾向にあります。

 

 

発表資料 報道発表資料(PDF:344KB)
添付資料

別紙1(PDF:151KB)

別紙2(PDF:134KB)

別紙3(PDF:217KB)

関連リンク 岐阜県の地盤沈下の状況

 

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    所属 環境管理課土壌環境係
    電話

    直通:058-272-8230
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    FAX 058-278-2610

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