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副知事の欧州訪問(3‐4日目:9月6日‐7日)

 河合副知事は欧州訪問3日目の9月6日(木)、リトアニア入りし、村瀬在岐阜リトアニア共和国名誉領事、リトアニア共和国経済視察団(岐阜県商工会議所連合会、岐阜商工会議所合同リトアニア共和国経済視察団)とともに、在リトアニア日本国大使を表敬訪問しました。

 

 翌日の9月7日(金)、副知事は、カウナス市のリエトヴィスカス・メドス社と岐阜市の(株)秋田屋本店とのリトアニア産蜂蜜の輸入に関する覚書調印式に立会しました。この覚書は、リトアニア産蜂蜜の日本への輸入、及び日本での普及促進に関して相互協力を行うことに合意するものです。副知事は来賓として「蜂蜜がリトアニアの魅力を広く岐阜県民に知っていただくきっかけとなることを期待する。岐阜とリトアニア、カウナスとの交流が、経済を始めとした各分野でますます盛んになることを祈念する」と祝辞を述べました。調印式の後、リトアニアの企業12社と岐阜県の企業10社とが意見交換し、交流を深めました。

 

 調印式に先立ち、副知事は、村瀬名誉領事、リトアニア共和国経済視察団とともにヴィスヴァルダス・マティヨシャイティスカウナス市長と面談しました。市長からは「今年7月に岐阜県や八百津町を訪問し、色々なアイデアが生まれた。今後、経済を始め様々な分野で岐阜県との交流を深めていきたい」との発言がありました。副知事は「カウナスで昨年初めて開催された“スギハラウィーク”が、今年も継続して開催され嬉しく思う。今回は、村瀬名誉領事のリーダーシップによりリトアニア経済視察団の訪問が実現した。これを機に民間レベルでの交流が一層広がると確信している」と述べました。村瀬名誉領事は、「今回、岐阜を代表する企業の皆さんと一緒に、カウナスの企業の皆さんと交流できることを嬉しく思う。(株)秋田屋本店とリエトヴィスカス・メドス社との覚書調印は経済交流の第1歩。今後、末永く関係を構築していきたい」と発言しました。

 

 なお、同日午前には、副知事は、村瀬名誉領事、リトアニア共和国経済視察団とともにネリス・ゲルマナス外務副大臣と会談しました。ゲルマナス外務副大臣が「リトアニアと日本の交流の中で、岐阜県が一番大きい位置を占めている。今後は、観光、若者交流、経済、バイオテクノロジーなどの分野で交流を深めていきたい」と述べたのに対し、副知事は「今年7月には、『リトアニアNOW』を開催し、リトアニアの魅力を岐阜の方たちに紹介するイベントを県内各所で展開した。そして今回の訪問では、日本紹介イベント『NOWJAPAN』に出展し、岐阜の魅力をリトアニアの皆さんにPRしたい」と発言しました。また、村瀬名誉領事は、「ちょうど1年前に古田知事とともにゲルマナス外務副大臣にお会いしたが、今回、名誉領事として再度訪問できたことを嬉しく思う。蜂蜜だけでなく、様々な商品・サービス、人の往来を通じた経済交流を積極的に進めていきたい」と述べました。

 

 

発表資料 報道発表資料(PDF:611KB)

 

 

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