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リニアを活かした地域づくり

岐阜県内におけるリニアを活かした地域づくりの取り組みをご紹介します。

 

トピックス

平成27年10月31日、中津川工業高校(電気科)は中津川ロータリークラブとの共催で、「リニアモーターカー工作教室」を開催しました。

この催しは、同ロータリークラブが12年後のリニア中央新幹線開業を前に、子どもたちに未来の中津川を想像し夢を育んでもらおうと企画し

ました。リニアの工作キットは、同校の教諭と生徒が夏休みや放課後を利用して試作し、この日のために用意したものです。

子どもたちは、生徒に教わりながらベニヤ板にコイルや基盤、アルミ製のレールを真剣な表情で組み立てました。組み立て後、コイルに電

流を流し、車体の下に取り付けた磁石とベニヤ板に取り付けたコイルが反発し車体が動くと、子どもたちから歓声が沸き上がりました。

 

 参加者がリニアモーターカーキットを製作する様子リニアモーターカーキットの完成品

 

 

 

平成27年8月9日、明知鉄道明智駅構内で「C12発進あけてつSLフェスタ」が開催され、約3,000人の来場者で賑わいました。

フェスタでは蒸気機関車(SL)C12型を試験走行させる催しが4回行われ、42年ぶりに走るC12の姿に歓声が上がりました。

恵那市では、2027年リニア中央新幹線開業を見据えた観光振興やまちづくりの取り組みを行っており、SLの復元もそのひとつです。

また、一人でも多くの方に応援してもらえるようファンクラブも設立されました。

(恵那市ウェブサイトへリンク(外部サイト))

 

SL出発式の様子

 

関連サイト

中津川市の取り組み

リニアのまちづくりビジョン(中津川市ウェブサイトへリンク(外部サイト))

 

恵那市の取り組み

リニアまちづくり構想(恵那市ウェブサイトへリンク(外部サイト))