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平成29年度雪崩防災週間(12月1日〜7日)”雪崩(なだれ)を知って身を守りましょう”

 

 日本は世界でも有数の多雪国であり、24道府県の地域が豪雪地帯に指定され、約2,000万人の方が住んでいます。豪雪地帯の特に山間部の住民にとって、雪崩は大きな脅威であり、多大な被害を及ぼすばかりでなく、人命に関わる被害も少なくありません。岐阜県においても山間部を中心に雪崩の危険性がある地域が確認されています。

 

 そのため国及び県では、雪崩災害による被害を軽減するため、平成29年12月1日から7日までの間を「雪崩防災週間」として雪崩災害に関する防災意識啓発のためのポスター掲示による周知活動や、市町村と協働で雪崩防止施設の点検を行います。県民の皆様におかれましてもこの機会に雪崩災害の危険性をよく知っていただき防災に役立てていただくようお願いします。

 詳しくは、関連リンクを是非ご覧ください。

 

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