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近年の災害復旧事業

H28年発生災害

平成28年は、過去10年間では、平成27年に引き続き被災箇所数が少なかったものの、7回の異常気象により公共土木施設152箇所が被災し、12月までに、6度にわたり災害査定が行われました。

このうち、9月17日から21日にかけての台風16号及び豪雨により、東濃地方で激しい雨が降り、岐阜県では2年ぶりに土砂災害警戒情報が発表されるなど、この豪雨により県内全域で多くの河川や道路が被災したため、災害復旧事業として採択を受け、早期に復旧を進めています。

 

 平成28年発生災害の査定決定額(12月末現在)

 

 

平成28年災(主)高山上宝線(高山市丹生川町折敷地)被災状況

【被災状況】

【被災状況】
H28災6次査定高山上宝線被災状況1 瑞浪市地すべり被災状況2

 

平成28年災(一)安久田吉野線(郡上市八幡町吉野)被災状況

【被災状況】

【被災状況】
瑞浪市地すべり被災状況1 瑞浪市地すべり被災状況2

 

平成28年災(主)金山明宝線(下呂市金山町)被災状況

【被災状況】

【被災状況】
金山明宝線被災状況1 金山明宝被災状況2

 

 

平成28年災(市)大川水上線(瑞浪市陶町大川)被災状況

【被災状況】

【被災状況】
瑞浪市地すべり被災状況1 瑞浪市地すべり被災状況2

 

H27年発生災害

 平成27年は、被災箇所数が統計を取り始めた昭和51年以降で最少となるなど、大きな災害は発生しませんでしたが、地すべり、融雪、豪雨などにより例年より多い合計12回の災害が発生しました。

 このうち、平成24年7月に徳山ダム上流の揖斐川町櫨原地内の国道417号線において確認された擁壁や路面の亀裂、段差などの地すべりは、岐阜県過去最大の約40億円の災害復旧事業としての採択を受け、早期復旧に向け、工事を進めています。

 また、平成26年12月から平成27年3月にかけて断続的に降雪があり、融雪期に発生した道路法面の崩落が災害復旧事業の採択を受け、早期復旧を進めました。

 矢平成27年発生災害の査定決定額

 

平成27年災国道157号(本巣市根尾大河原)復旧前後状況写真

【被災状況】 【復旧後】
大河原被災 鍛冶屋川応急仮工事完成

 

  • 平成27年災国道360号(飛騨市河合町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    国道360融雪災被災後 国道360号融雪災完成
  • 平成27年災一級河川鍛冶屋川(大垣市上石津町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【応急仮復旧工事後】 【復旧後】
    鍛冶屋川被災 鍛冶屋川応急仮工事完成 鍛冶屋川復旧写真

 

 

平成26年発生災害

 平成26年は年間被害額が全国2番目となるなど、豪雨などにより合計9回の災害が発生しました。
中でも、8月9日から11日にかけての台風11号による災害、8月15日から18日にかけての豪雨により、特に飛騨地方を中心とした多くの河川や道路が被災したため、災害復旧事業としての採択を受け、早期に復旧を進めています。

矢平成26年発生災害の査定決定額

  • 平成26年災一級河川宮川(高山市片野町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【応急工事完了後】 【復旧後】
    宮川被災 宮川応急 宮川完成

     

 

  • 平成26年災(主)瑞浪大野瀬線(恵那市串原)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    瑞浪上矢作被災 瑞浪上矢作完成

     

平成25年発生災害

 平成25年は、ここ数年の中では年間被害額が少なかったものの、豪雨などにより合計8回の災害が発生しました。
中でも、9月4日から5日にかけての降雨は、美濃地方の多くの所で1時間100ミリを超える記録的な豪雨となり、県内23市町で土砂災害警戒情報を発表しました。また、9月15日から16日にかけて日本に接近した台風18号によっても、上石津雨量観測局で24時間に374ミリの降雨を記録するなど、激しい雨が長時間降り続けました。これらの雨により多くの河川や道路が被災したため、災害復旧事業として採択を受け、復旧を進めています。

矢平成25年発生災害の査定決定額

    • 平成25年災一級河川上村川(恵那市上矢作町)復旧前後状況写真

      【被災状況】 【復旧後】
      上村川被災状況 上村川復旧後

       

  • 平成25年災(一)落合飛騨小坂停車場線(下呂市小坂町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    飛騨小坂停車場線被災状況 飛騨小坂停車場線復旧状況

 

平成24年発生災害

 平成24年は、豪雨や低温等により合計12回の災害が発生しました。
このうち、9月17日から9月19日にかけて、九州の西の海上から日本海を北北東に進み沿海州で温帯低気圧に変わった台風16号に向かって南から湿った空気が流れ込んだため、大気の状態が不安定になりました。特に、岐阜県では18日明け方から19日朝にかけて所々で激しい雨が降り、春日観測所(揖斐郡揖斐川町)では24時間で500ミリ、1時間では54ミリ、下山観測所(大垣市上石津町)では24時間で435ミリ、1時間では70ミリの降雨を観測しました。この雨により西濃地方を中心として多くの河川や道路が被災したため、災害復旧事業として採択を受けました。

矢平成24年発生災害の査定決定額

 

  • 平成24年災一級河川牧田川(大垣市上石津町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    •平成24年災一級河川牧田川(大垣市上石津町)被災状況写真 •平成24年災一級河川牧田川(大垣市上石津町)復旧後写真

     

  • 平成24年災(一)川合垂井線(揖斐郡揖斐川町春日川合)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    平成24年災(一)川合垂井線(揖斐郡揖斐川町春日川合)被災状況 •平成24年災(一)川合垂井線(揖斐郡揖斐川町春日川合)復旧中

     

平成23年発生災害

 平成23年は、豪雨や低温等計18回の異常気象による災害が発生しました。
このうち、9月20日から21日の台風15号は、中濃、東濃圏域を中心に各地で強い降雨をもたらし、9月20日に多治見観測所で1時間に観測史上3番目の68ミリ、24時間に観測史上最大となる384ミリの降雨を記録するなど、記録的な豪雨となりました。この豪雨で被災した御嵩町の唐沢川においては家屋損壊や床上浸水などの被害が発生しました。被災した河川管理施設等を原形復旧するだけでは再度災害防止が図れないことから、矢戸川等3箇所において、川幅を大きくしたり堰を改築するなどの改修工事を行う災害関連事業の採択を受けました。

矢平成23年発生災害の査定決定額

 

  • 平成23年災一級河川矢戸川(可児市矢戸)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    平成23年災一級河川矢戸川(可児市矢戸)被災状況 平成23年災一級河川矢戸川(可児市矢戸)復旧状況

 

  • 平成23年災(一)湯屋温泉線(下呂市小坂町湯屋)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    ••平成23年災(一)湯屋温泉線(下呂市小坂町湯屋)被災状況 平成23年災(一)湯屋温泉線(下呂市小坂町湯屋)復旧後

 

平成22年発生災害

 平成22年は、7月中旬の梅雨前線豪雨等により、合計11回の災害が発生しました。
このうち、7月11日から17日の梅雨前線豪雨は、中濃、東濃圏域を中心として各地で強い降雨となり、7月15日に御嵩町御嵩で1時間に観測史上最大の76ミリ、24時間に観測史上2番目となる250ミリの降雨を記録するなど、記録的な豪雨となりました。この豪雨で被災した可児市の可児川においては、越水によりトラックや乗用車が流される被害が発生しました。被災した河川管理施設を原形復旧するだけでは再度災害防止が図れないことから、築堤、河道掘削を行う災害関連事業の採択を受けました。(可児川の災害関連事業=改良復旧の内容については、前掲のとおり)

矢平成22年発生災害の査定決定額

 

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    平成22年災普通河川荒川(加茂郡八百津町)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    平成22年災普通河川荒川(加茂郡八百津町)被災状況 平成22年災普通河川荒川(加茂郡八百津町)復旧後

 

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    平成22年災(一)根尾谷汲大野線(本巣市根尾小鹿)復旧前後状況写真

    【被災状況】 【復旧後】
    平成22年災(一)根尾谷汲大野線(本巣市根尾小鹿)被災状況 平成22年災(一)根尾谷汲大野線(本巣市根尾小鹿)復旧後