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もしもの水害に備えて

水防

 洪水に対する恒久的対策としての治水事業の完成には、長い年月及び莫大な費用を要します。
そこで、治水事業と相俟って水害による被害を最小限に食い止めるため、応急対策として比較的少ない費用で大きな効果が得られる水防活動が必要となります。
水防は、もともと輪中水害予防組合など自治的な組織が自衛のために、地縁的又は地域的な共同体として自分たちの生命・財産を守ってきており、今では、市町村等水防管理団体にその任が引き継がれています。又、このような仕組みが洪水時の対応としては最も実情に即したものと考えられます。
県では、洪水時に注意が必要な箇所を把握し、予想される被害状態に対処できるように、毎年水防計画を策定し、県下の各河川に対する水防上重要な予報・警報・監視・通信、ダム・水門等の操作、水防関係機関の活動、水防管理団体相互間の応援態勢などに関する事項を定め、これらの調整および円滑な実施を図っています。
また、毎年5月を水防月間として水防に対する意識の高揚に努めています。

岐阜県内の水防管理団体一覧表

指定水防管理団体(PDF)

指定水防管理団体以外の水防管理団体(PDF)
ご存知ですか?
水防工法