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岐阜県浸水想定区域図ポータル

浸水想定区域図を表示 浸水想定区域図とは? 浸水想定区域図ができるまで お問い合せ
はじめに

 

岐阜県では、近年の局地的豪雨による全国的な中小河川の甚大な被害、更には平成16年台風23号による岐阜県内河川の甚大な浸水被害を受け、堤防などの河川整備をすすめるとともに、洪水時の人的被害を最小限にすることを目的に「浸水想定区域図」の作成を進めています。

浸水想定区域図には、浸水が予想される範囲やその水深などの情報が示されています。

市町村では、この浸水想定区域図を基礎資料として、避難場所や情報伝達方法などの情報を付加し、洪水時の円滑な避難に役立てるための「洪水ハザードマップ」を作成します。

「利用にあたっての注意」「浸水想定区域図」については、河川の整備の進捗等により見直しを行うことがあります。それに伴い市町村が「洪水ハザードマップ」の見直しを行いますが、それぞれの見直しにはタイムラグが生じ、お手持ちの「洪水ハザードマップ」とHP上の「浸水想定区域図」に異なる個所となることがあります。それぞれの作成年度、公表年度を確認の上ご利用ください。

 

※水防法では、洪水予報河川及び水位情報周知河川について、浸水想定区域の指定が義務付けられていますが、岐阜県では、これらの河川以外にも、洪水が起きた場合、その被害が相当大きいと考えられる河川について、独自に浸水想定区域図を公表しています。


本サイトでは、国および岐阜県が管理する県内河川の浸水想定区域図を県域統合型GISによりご覧いただけます。(浸水想定区域図は、岐阜県河川課及び関係する土木事務所でも公表しており、閲覧していただくことが可能です。)

浸水想定区域図を活用してください。

  • 他の災害危険区域や避難場所等任意の情報を利用者ごとに重ね合わせて、洪水時の避難場所や避難経路を検討することなどの活用が期待されます。
  • お住まいの地区以外の浸水想定区域を、土木事務所等に来ていただかなくても概略の範囲を知ることが可能です。

浸水想定区域図を表示


国土交通省が公表している浸水想定区域図の詳細については以下のホームページをご覧下さい。

 

国土交通省木曽川上流河川事務所(外部サイト)
国土交通省庄内川河川事務所(外部サイト)