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河川愛護


河川愛護

河川敷 河川が地域住民の共有財産であるという認識の基に河川に対する理解と関心を深めるとともに河川を常に安全で適切に利用する気運を高め、住民と行政機関等による流域全体の良好な河川環境を積極的に創出していくため、毎年7月を河川愛護月間として定め各団体との協力のもとで種々の行事を実施し、河川愛護思想の普及と河川美化意識の高揚に努めています。
 また、平成8年には、川の恵みに感謝し、治水への理解を深めるため毎年7月7日を「川の日」とし、これからの川づくり・地域づくりを考えていく日としています。

河川美化

 美しい河川を作るため、地元自治会や河川愛護団体による清掃活動が毎年展開されています。また、県においても、ゴミの除去、堤防除草等を行いきれいな川づくりをすすめています。

美化美化
河川の利用

 河川は、ふれあいと憩いの場として多くの人に利用されています。また、県や市町村、その他の団体によって、河川愛護の心を育てるために、川を舞台とした住民参加の行事が、各地で開催されています。

花火吉田川