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浸水想定区域図ができるまで

はじめに 浸水想定区域図を表示 浸水想定区域図とは? お問い合せ
浸水想定区域図ができるまで
河川整備の現状が計画水準に達していないために起きるはん濫によって浸水する区域を、シミュレーションによって明示した図面です。
浸水想定区域図には、浸水が予想される区域とその水深を表示しています。

 

1.検討条件の決定
  • 対象河川・区間の状態:現在の整備状況
  • 洪水条件:当該河川の洪水防御に関する計画の基本となる降雨が河川に流出する場合を設定

 

2.氾濫区域の分割
  • 地形や支川合流などを考慮し、氾濫区域を分割

 

3.氾濫シミュレーション
  • 各氾濫区域毎に「破堤した場合」のシミュレーションを行う

 

4.浸水想定区域図の作成
  • 各氾濫区域毎に破堤地点を複数設定して、各々の氾濫シミュレーションの結果を重ね合わせ、最大の浸水となる状況を作成、この図が浸水想定区域図になります。
浸水想定区域図作成の流れ
浸水想定区域図作成の流れについて