ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

長良川での水上オートバイ通航規制のお知らせ

 近年、河川をとりまく環境はアウトドア活動等の普及により、多様な変化をみせています。これらの活動により、河川の水面利用においては、水上オートバイの通航によって他の河川の使用、例えば水泳、水遊び、キャンプ、バーベキューなどと著しい近接・混在がみられる地区があります。昨年、特に問題が見られる岐阜市内の長良川において、河川利用者実態調査を実施したところ、千鳥橋下流付近では、安全上早急に対応が必要な状況であることがわかりました。
このため、県では、この問題について「岐阜県河川環境保護検討協議会」の中で幅広くご意見をお聞きし、安全面からの規制は必要であるとの意見をいただきました。
また、国土交通省木曽川上流河川事務所と県では、「長良川水上オートバイ等通航対策協議会」を設け、長良橋から藍川橋の間における水上オートバイの通航方法を検討しました。その中で、水上オートバイの利用者を含め、沿川自治会・地元岐阜市など多くの関係者からも、何らかの規制が必要という意見をいただきました。
これらのことから、長良川の当区間において、より安全で快適な河川利用を図るため、水上オートバイの通航ルールを定め、通行規制を行っています。

長良橋〜藍川橋間における通航規制

水上オートバイの通航ルール

河川法による規制 岐阜県告示 規制図面 規制看板