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有料道路

岐阜県における有料道路の概要

 有料道路制度は借入金により道路を建設し、通行料金を徴収して借入金の返済に充てるもので、道路整備の進展に寄与しています。

 本県では中日本高速道路株式会社が管理する高速自動車国道3路線(名神高速道路、中央自動車道、東海北陸自動車道)と一般有料道路2路線(中部縦貫自動車道安房峠道路、東海環状自動車道)があります。また、この他に、道路運送法に基づく伊吹山ドライブウェイと、森林法に基づく白山白川郷ホワイトロード(旧:白山スーパー林道)があります。

 なお、平成23年度までは、岐阜県道路公社が管理していた有料道路がありましたが、現在は全ての道路を無料化し、県管理の一般道路となっています。【岐阜県道路公社の概要についてはこちら】

 

岐阜県内における有料道路

有料道路名

管理主体

根拠となる法律

中央自動車道

名神高速道路

東海北陸自動車道

中日本高速道路(株)

高速自動車国道法第4条

道路整備特別措置法第3条

中部縦貫自動車道(安房峠道路)

東海環状自動車道

中日本高速道路(株)

道路整備特別措置法第3条

伊吹山ドライブウェイ

日本自動車道(株)

道路運送法第2条第8項、第47条

白山白川郷ホワイトロード

(旧:白山スーパー林道)

岐阜県森林公社

森林・林業基本法、森林法、緑資源機構法

(旧森林開発公団法、森林開発公団法の一部を

改正する法律案に対する付帯決議(昭和40年))等

 

 ※道路運送法第69条第1項(土地の立入及び使用の許可)に基づく申請に関する審査基準