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株式会社三井ハイテックと可児市が立地協定を締結しました。

 ハイブリッドカーや電気自動車の駆動・発電用モーターコアで世界シェア7割を占める、東証一部上場の株式会社三井ハイテック(本社福岡県北九州市)が、可児市の可児柿田流通・工業団地へ進出することを決定し、下記のとおり企業立地協定を締結しました。

 同社によると、可児市への進出にあたっては、BCP(事業継続計画)強化、取引先である自動車関連企業との至近性、低い自然災害リスク、豊富な優れた人材、行政の手厚い支援が決め手となったとのことです。

 岐阜県は、今後も同社の円滑な事業展開に向けて、可児市をはじめとした関係機関と連携しつつ、人材確保など様々な面から積極的に支援していきます。

 

 

<日時>

 平成29年9月6日(水)15時30分から16時30分

 

<場所>

 可児市役所5階第2委員会室

 

<出席者>

(署名人)株式会社三井ハイテック代表取締役社長:三井康誠
(署名人)可児市長:冨田成輝
(立会人)岐阜県副知事:神門純一

 

 

立地協定締結式の様子

立地協定締結式1 立地協定締結式2

 

 

関係者リンク先

株式会社三井ハイテック(IR情報)※外部サイト

 

・可児市※外部サイト