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特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針について

 森林は、国土の保全、水源かん養のほか、二酸化炭素の吸収源として重要な役割を果たしています。
このような中、平成20年5月に制定された「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」に基づき、京都議定書の第一約束期間の終期である平成24年までにおいて、集中的な間伐の実施に取り組んできました。

 しかしながら、引き続き、森林の間伐等を促進し、森林による二酸化炭素の吸収作用の保全及び強化に資することが不可欠であることから、同法律が平成25年5月31日に一部改正・施行されました。
岐阜県ではこの法律等に基づき、県内における間伐等の森林整備を進めるため、平成25年8月23日に、「特定間伐等の実施の促進に関する基本方針」を定めましたが、今回、特定母樹の増殖を進めるため、この基本方針を変更し、「特定間伐等及び母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針」を以下のとおり定めました。
なお、この基本的は市町村が策定する「特定間伐等促進計画」及び民間事業者が策定する「特定増殖事業計画」の基本的な方針となるものです。

 〇特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針(PDF:400.0kb)

「特定増殖事業計画」(様式例)(PDF:219.5kb)

岐阜県特定間伐等促進計画運用要領(PDF:25.1kb)

 

森林整備課整備係

直通:058-272-8490
内線:3194,3195