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匠の国・岐阜県伝統建築家認定制度

※平成28年度認定者を公開しました。

 

岐阜県は県土の82%を占める広大な森林に恵まれ、「東濃桧」や「長良杉」などの優良な木材を生産する、まさに「木の国・山の国」であります。
また、これらの優良な県産材を利用し、伝統に培われた匠の技によって造られる県産材住宅は全国各地に建設され、高い評価を得ております。

県では、第二期「岐阜県森林づくり基本計画」に基づき、林業振興の視点から進める「生きた森林づくり」と、環境保全の観点から進める「恵みの森林づくり」を2本の柱として各種施策を展開しており、これらの森林づくりを進めるには県産材需要の拡大が重要であり、県産材住宅の建設を促進することとしています。

このため、県では伝統的木造建築に関する長年の経験と優れた技能を有し、かつ後継者の育成に対して多大な貢献をされた建築大工技能士を「匠の国・岐阜県伝統建築家」として認定し、伝統技能の継承と社会的評価の向上に努め、県産材住宅の建設促進を図ってきたところです。

このサイトでは、認定者の皆様の登録状況をご確認頂いただけます。

 ○匠の国・岐阜県伝統建築家(平成元年度―平成28年度)認定者リスト(PDF:306kb)

 ○認定要領