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ぎふの木で家づくり支援事業(県内改修タイプ)について

当事業は、住宅を改修する際、岐阜県産材を内装材に一定量以上使用した施主に補助を行います。

県内改修タイプは「岐阜県内」で「住宅を改修」する方が対象です。

また、県外から岐阜県内に移住定住された方向けの募集枠があります。

 

・岐阜県内に住宅を建てる方→「県内新築タイプ

・岐阜県外に住宅を建てる方→「県外新築タイプ

 

重要なお知らせ

●事業要領の一部改正を実施しました。(平成30年5月15日)

※県内改修タイプは変更なし

●平成30年度の事業受付を開始しました。(平成30年4月10日)

●平成30年度の事業内容を掲載しました。(平成30年3月28日)

 

事業の詳細(県内改修タイプ)

◆事業の流れ

県内改修タイプフロー図

 

◆よくある質問

事業内容に関してよくある質問等をまとめました。

(リフォームされる方)Q&A(PDF:1.62MB)ver1.0

 

1.補助対象者

岐阜県内で下記の期間に改修工事が完了する住宅の施主が対象になります。

【対象期間】平成30年2月1日(木)~平成31年1月31日(木)

 

※工事完了日の定義

建築基準法(昭和25年5月24日法律第201号)第7条第1項又は第7条の2第1項に基づく完了検査が必要な住宅については、検査済証交付日、又は住宅引渡日のうちいずれか早い日とします。完了検査が不要な建物は、工事完了報告書(様式第6号)(Word:32KB)に記載する建物完成日とします。

 

◆申込者が下記のいずれかの条件を満たす場合、移住定住者枠に申請できます。

申請時に以前居住していた住所が分かる書類(住民票の写し等)を提出してください。

<移住定住対象者>

・申込段階で県外に居住している。

・平成27年4月1日以降に県外から県内に転入した。

 

2.平成30年度の補助予定棟数

【県内】22棟【移住定住】3棟

※申請は先着順です。

※予定棟数に到達した日にあった全ての申請は、申請書の到達時間に関わらず同着扱いとし、

 その日の申請の中から抽選により補助対象を選定する場合があります。

 

3.補助対象住宅

申請する住宅は、下記の要件をすべて満たす必要があります。

 

●岐阜県内にある、自らもしくは家族が居住する住宅であること(分譲住宅不可)

●県内の工務店(支店、営業所でも可)が施工する住宅であること

●内装材に対する国や県などの他の補助金、利子補給を受けていないこと

※「空き家活用支援事業費補助金」を受ける場合、当該補助金の交付の対象となる経費から、

ぎふの木で内装木質化支援事業費補助金の額を減額する必要がある

※「ぎふ省エネ住宅建設支援事業費補助金(県住宅課)」は併用可能

●内装仕上げ材(フローリング、腰壁、天井板等)に「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用すること

 

4.補助金額

内装仕上げ材に「ぎふ証明材」を使用した場合、1m2あたり2,000円助成(最大10万円)します。

下記の2つの加算メニューと重複可能です。(全て加算すると最大16万円)

 

■ぎふ性能表示材使用加算

内装仕上げ材に「ぎふ証明材」の代わりに「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用した場合、1m2あたり400円加算(最大2万円)

 

■バリアフリー床改修加算

段差解消のための床改修を実施する場合、床改修面積1m2あたり2,000円加算(最大4万円)

※段差解消のための床改修:現地での段差が5mm以下(設計では3mm以下)になるように改修すること

 

※平成30年度から内装材の面積計算方法が変更になりました。(見える部分の面積→内装材納品量)

 詳細はコチラ(5.内装材使用面積計算方法の変更)

 

5.申請期間

工事完了日から60日以内に申請書類一式を提出してください。

【期間】平成30年4月10日~平成31年1月31日

 

改修タイプ期間

※県内改修タイプは申請枠登録の対象外です。

 

6.申請する際に必要な提出書類・提出先

<提出書類>

「ぎふの木で家づくり支援事業兼補助住宅申込書兼補助金交付申請書(改修)」(様式第2号の3)(Word:76KB)

◆添付書類

(共通)

1.工事施工場所を示した位置図
2.内装材使用面積計算書(様式第4号)(Excel:37KB)

3.内装木質化した個所が分かる図面

(例:平面図・展開図等に該当箇所を色付けしたもの等)

4.内装材がぎふ証明材またはぎふ性能表示材であることを証明する書類

(例:納品書、出荷証明書等)

5.ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅概要書(様式第5号)(Word:39KB)

※下記の写真の添付が必要です。

・住宅全景写真2枚

・内装工事の着手前及び完了後の該当箇所の写真2枚

・(床改修を実施した場合)

段差が解消されたことが分かる着手前及び完了後の写真4枚

6.工事完了日が確認できる書類

※完了検査が必要な住宅

(工事完了日を「検査済証交付日」とした場合)検査済証の写し

(工事完了日を「引渡日」とした場合)引渡書

※完了検査が不要な住宅

工事完了報告書(様式第6号)(Word:32KB)

7.振込先口座が確認できる通帳の写し

 

(該当者のみ)

【移住定住対象者】

県内へ転入前の住所が確認できる書類の写し(住民票、運転免許証等)

【建築築基準法第6条第1項第2号又は第4号に基づく確認が必要な場合】

確認申請書「第一面から第四面」及び確認済証の写し

【建築築基準法第15条第1項に基づく届け出が必要な場合】

建築工事届の写し

【県が実施する住宅建築に関する他の補助金や利子補給を合わせて受ける場合】

各申請書の写し及び工事費内訳書の写し

 

<記載例>

・(例)ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅申込書兼補助金交付申請書(様式第2号の3)(Word:83KB)

・(例)内装材使用面積計算書(様式第4号)(Excel:38KB)

 

<提出先>

施工場所を所管する県農林事務所林業課

※農林事務所一覧

※受付時間8:30~17:00(昼12:00~13:00除く)

 

7.申請後の手続き

申請内容の確認後、各申請者の方へ県から「交付決定及び額の確定通知」を送付します。

通知が届きましたら、同封の交付請求書(様式第15号)(Word:34KB)を県庁へ提出してください。

※詳細は添付の「提出が必要な書類に関して」をご覧ください。

 

その他様式

・申請内容を変更する→変更届(様式第8号)(Word:34KB)

・申請を取り下げる→取下げ書(様式第9号)(Word:33KB)

 

根拠法令等

ぎふの木で家づくり支援事業費補助金実施要領(PDF:224KB)

ぎふの木で家づくり支援事業費補助金実施要領様式(Word:370KB)

 

問い合わせ先

担当所属 県産材流通課消費対策係
電話 直通:058-272-8487
内線:3016
FAX 058-278-2705
E-mail c11545@pref.gifu.lg.jp