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ぎふの木づかいCO2固定量認証制度について

申請の概要

項目 内容
内容

 木材は、森林が吸収したCO2を炭素として蓄えるため、その積極的な利用は、地球温暖化の防止に役立ちます。さらに地元で伐採された県産材であれば、輸送エネルギーの削減にもつながります。また、再生可能な資源である県産材の利用は、地域林業の持続、地域の森林の公益的機能の維持や、循環型社会の構築に寄与します。

 県では、県民の木材利用の意義等に対する理解をより一層醸成することを目的に、県内で合法的に伐採された木材である「ぎふ証明材」に固定された炭素量をCO固定量に換算して認証する制度を創設し、貢献したCO固定量を「見える化」します。

【認証の対象】

 ぎふ証明材を使用した住宅・木造公共施設、木製品など。

 ※ぎふ証明材の納品伝票などがあれば、過去にさかのぼっても、認証します。

 

申請方法(提出先、提出方法、必要部数等)
 認証を希望する住宅の施主、公共施設等の事業主体、木製品の製作者などは認証申請書に「木材使用量計算書」を添付し提出してください。

 ただし、以下の補助事業の申請者は、認証申請書を提出しなくても認証書を交付します。

(1)ぎふの木で家づくり支援事業、ぎふの木で内装木質化支援事業、ぎふの木の家ローン支援制度

 (2)県産材需要拡大施設等整備事業、木造公共施設整備加速化事業

 詳しくは、以下の要領・様式をご覧ください。

 

 

問い合わせ先・申請先

担当所属 県産材流通課県産材需要拡大係
電話 直通:058-272-8487
内線:3015
FAX 058-278-270
E-mail c11545@pref.gifu.lg.jp