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2010年4月30日岐阜県の木育プログラム集を作成しました。

 

 平成21年度に19箇所で実施した木育教室の内容などをもとに、プログラムの内容をまとめたプログラム集を作成しました。

木育の実践に参考にしてください。(一覧表

A.木で「つくる」プログラム

 木でモノをつくることを通して、木への愛着を持ち、森と人との関わりを感じとります。概要はこちら

 (プログラム)

 木のブーブー笛づくり、拍子木づくり、木のカスタネットづくり、木のデザートスプーンづくり

 木のバターナイフづくり、森のかけらのお守りづくり、流木のアクセサリーづくり

 木のアクセサリーづくり、行灯づくり、竹鉄砲づくり、葉っぱのステンシル

 

 B.木で「あそぶ」プログラム

 木のおもちゃで遊んだり、昔ながらの民具に触れたりすることを通して、木への愛着を持ち、森と人との関わりを感じとります。

 概要はこちら

 (プログラム)

 木のおもちゃであそぼう!、木の民具であそぼう!、木の楽器であそぼう!

 

 

 C.自然の中で「あそぶ」プログラム

 自然の中で遊び、木や森とふれあうことを通して、木や森への愛着を持ち、森と人との関わりを感じとります。概要はこちら

 (プログラム)

 野あそびウォーク<春>、野あそびウォーク<夏>、野あそびウォーク<秋>、野あそびウォーク<冬>

 

 

小学校の教科授業における木育の可能性を考えました

 総合学習の時間の減少、科目割り構造、体験と学びの乖離、地域や暮らし、自然との乖離、学びの目的の喪失、考える力、生きる力の喪失など、小学校教育が抱える様々な課題。それを楽しく解決する1つの方法として考えたのが、単なる環境教育として「森を教える」のではなく、全科目を「森で教える」という大胆なアプローチで考えてみました。

 

 題して、ワークショップ『森で教える!?国語算数理科社会をつくっちゃおう!』

 

 2回にわたり開催したワークショップの様子は、ぎふ森林づくりサポートセンターのブログで紹介しています。

 2012/7/31木育・森林環境教育指導者研修会@森林文化アカデミー短期技術研修【外部サイト】

 2012/12/17清里ミーティング2012【外部サイト】

 ※清里ミーティングでのワークショップをまとめた資料はコチラ(PDF:1MB)

 

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