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森林環境教育の進め方(指針):森林環境教育・学習教材森で学ぶ・森を学ぶ(副読本)

1.作成の背景

 平成18年度木の国・山の国県民会議普及教育部会での意見、木の国・山の国1000人委員会での意見、平成15年度から小中高等学校で実施したアンケート結果等を踏まえて、岐阜県として森林環境教育を推進していく上での指針(森林環境教育の進め方)を作成することとなった。

 学校で森林環境教育を行うにあたり、教員など指導者の参考となる解説や参考プログラムをまとめた副読本(森林環境教育・学習教材-森で学ぶ・森を学ぶ-)も作成し、森林環境教育を実施しやすい環境を整備する。

 

2.作成の経緯

 指針及び副読本の案は全国植樹祭推進事務局が緑の子ども会議推進事業企画会議で検討して作成。案をもとに岐阜県林政部で設置する「木の国・山の国県民会議普及教育部会」で検討しとりまとめた。

○平成19年7月から3月:木の国・山の国県民会議普及教育部会で検討(3回)

平成20年1月:緑の子ども会議推進事業企画会議で検討

 2月:小中学校教育研究会環境教育部会へ意見照会

 3月:木の国・山の国県民会議でとりまとめ

 

3.配布対象

 1.森林環境教育の進め方(指針)

 県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職員、市町村等

 

 2.森林環境教育・学習教材(副読本)

 緑の子ども会議を実施している学校、学校林を設置している学校、市町村等

 

4.配布時期

平成20年4月

 

ダウンロード

 森林環境教育の進め方(PDF形式:1.82MB)

 森林環境教育・学習教材-森で学び・森を学ぶ-(PDF形式:3.81MB)

 森林環境教育の進め方概要版(PDF形式:36KB)

 森林環境教育実施方法(PDF形式:94KB)