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木育のいっぽ

『ぎふ木育』とは

 『ぎふ木育』は、岐阜が誇る木と共生する文化を将来へつないでいくための取組であり、豊かな自然を背景とした「森と木からの学び」と定義しています。

 (広義的には「自然体験活動」、「林業」、「木造建築」など、森や木につながる活動を通じた学びを含みます

※「木育」は平成16年に北海道で生まれたことばです。北海道では「木とふれあい、木に学び、木と生きる」ことを通じて、「人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育む」活動として活発に進められています。

 

『ぎふ木育』の目指す姿

 「ぎふ木育」を通じて、子どもをはじめとするすべての人々が、森林に対して責任ある行動をとることができる人材となることです。

 そのために、ふれあい・親しむことから、気づき、理解し、考える、という段階的な取り組みを進めていくこととしています。

 詳しくは、下記の『ぎふ木育30年ビジョン』をご覧ください。

 

岐阜県内で行われている木育活動の様子

 

 『ぎふ森林づくりサポートセンター』のブログで、県内でさまざまなかたちで実施されているぎふ木育に関する活動を紹介しています。

 ⇒こちらをご覧ください。活動紹介【外部サイト】

 saposen

 

 

 

 

県の関連事業

★東京おもちゃ美術館が岐阜にやってくる!「清流の国ぎふ森のおもちゃ美術館2015」を開催しました。⇒チラシ(PDF:796KB)

★「森のようちえん」「プレーパーク」など自然を活かした子育てに関する大交流会を開催しました。⇒詳しくはこちら【外部サイト】

★木のおもちゃでおもいっきり遊ぶ「木育キャラバン」を「ぎふ山の日フェスタ2015」で開催しました。⇒詳しくはこちら【外部サイト】

★小中学校、高等学校、特別支援学校の総合的な学習の時間等で、出前授業の講師を派遣しています。⇒詳しくはこちら

★子育て関連施設等で木のおもちゃや学習教材などの購入経費の一部を補助しています。⇒詳しくはこちら

★木育を推進する活動を行っている施設や団体に対して、ぎふの木のおもちゃの貸出をしています。⇒詳しくはこちら

★岐阜県内の「森のようちえん&プレーパークmap」を更新しました。(平成29年3月現在)⇒詳しくはこちら(PDF:4.21MB)

 

 

 

ぎふ木育30年ビジョン

 平成25年3月策定

vision

「ぎふ木育大交流会」開催結果報告書

 平成27年9月27,28日開催

「森のようちえん」「プレーパーク」をテーマとした交流会

 

rogo

ぎふ木育ひろば(常設)

 キャッチフレーズは「いつでも、だれでも、木育を」。

県内21箇所に常設の木育ひろばを設置しています。

 

木育ひろば

ぎふ木育推進員

ぎふ木育推進員

木育のプログラム集

木育のいっぽ(木育読本)

 平成20年12月発行

木育読本

森林環境教育の進め方

平成20年3月策定

susumekata