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公正採用選考について知りたい

応募者の適性・能力を基準とした公正な採用選考を行ってください。

 各企業においては公正採用選考人権啓発推進員の方を中心に公正な採用選考の実施に取り組まれていますが、採用選考過程において、依然として就職差別や、就職差別につながる恐れのある質問、身元調査など不適正な事案が見受けられます。

 また、企業活動のグローバル化・ボーダレス化に伴って、人権の国際的基準に関しての理解を求められたり、企業の社会的責任(CSR)への対応等、企業における人権問題への取組みは益々重要となってきています。

 各企業におかれては、採用選考の際の身元調査を行わないことや、JIS規格の履歴書を使用する等公正採用選考について積極的な取組みをお願いします。

※リーフレット:事業主の皆様へ公正な採用選考のために

リーフレット(PDF形式239KB)

 

企業活動を支える社員が安心して働くことのできる環境整備が大切です。

 昇進や昇給、人事評価において公平性や機会均等を保障すること、セクシャル・ハラスメントの防止を徹底すること、雇用を安定させることなど、安全で働きやすい職場づくりをお願いします。

事業主を中心に企業全体の人権に対する認識を深めることが大切です。

 従業員一人ひとりの人権意識が問われる時代です。企業の業態・規模・従業員の構成などに応じて「新入社員研修」や「管理職研修」など既存の研修に人権のテーマを取り入れるなど、人権啓発の取組みをお願いします。

公正採用選考に関するお問い合わせ

岐阜労働局(外部サイト)