ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

管内の概要

管内図 当管内は、岐阜県の北西部に位置し、中濃地域の北部を占め、旧郡上郡の3町4村が合併した郡上市の区域からなる、長良川の上流地域です。

地勢は最低海抜地の美並町木尾が110m、最高海抜地の白鳥町銚子ヶ峰が1,810mと高低差が大きく、長良川源流部にはひるがの高原・上野高原が、明宝水沢上の一帯にはめいほう高原が広がっています。

面積は1,030km2で県土の9.7%を占め、その内、耕地は3,040haで県全体の5.1%、林野は92,612haで県全体の10.7%となっています。

積雪量は、北部が中部山岳・白山山系に連なるため多く、南部は比較的温和な気候で少ないですが、平成17年12月の記録的な大雪は地域の農林業関係施設等に大きな被害をもたらしました。

交通は、長良川に沿って北上している東海北陸自動車道及び国道156号と長良川鉄道を基幹とし、東西に国道158号、256号及び472号があって産業経済、地域住民に重要な役割を果たしています。

産業は豊かな森林資源や地勢を生かした林業、畜産、高冷地野菜等の第1次産業を中心に振興が図られており、管内の基幹産業である農林業の振興を支える農林基盤の整備に対する地域の期待は大きいものがあります。