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家畜伝染病防疫協定の締結について

家畜伝染病防疫協定の締結について

家畜伝染病発生防止及び蔓延防止は生産者自らの手で

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生は、畜産経営に大きな打撃を与えるにとどまらず、地域社会にも大きな影響を与えます。
岐阜県や市町では対策本部設置等の防疫体制を整えていますが、迅速な初動防疫の必要から、生産者自らの意識向上や協力が不可欠であります。

 このたび、西南地域の畜産生産者が家畜伝染病発生防止の自衛意識の高揚や積極的な防疫活動参加に合意しましたので、下記のとおり協定書の締結式を執り行うこととなりました。

      1. 日時平成22年12月10日(金曜日)11時00分から11時30分
      2. 場所岐阜県西濃総合庁舎4階4-1会議室
        大垣市江崎町422-3TEL0584-73-1111
      3. 協定書締結者等

        西南濃畜産振興会

        酪農部会長

        山越信夫

        肉牛部会長

        安立信之

        養豚部会長

        肩野宏俊

        養鶏部会長

        松永民夫

        立会人

        西濃振興局長

        高橋一吉
        (西濃圏域口蹄疫対策本部長、
        西濃地域高病原性鳥インフルエンザ対策連絡会議会長)

      4. 協定書(PDF形式:73.3KB)