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第9次「岐阜県卸売市場整備計画」の策定

「岐阜県卸売市場整備計画」は岐阜県における卸売市場の整備を図るための計画で、卸売市場法(昭和46年法律第35号)第6条第1項の規定により定めています。

 この計画は、おおむね5年後を目標とし、生鮮食料品等の流通をめぐる様々な条件の変化に対応して下記の事項を定め、その推進によって生鮮食料品等の市場流通の円滑化を図ろうとするものです。

 近年、県内の卸売市場を取り巻く環境は、少子高齢化に伴う人口減少の進展等による食料消費の変化、消費者・実需者ニーズの多様化、農林水産物

の生産・流通構造の変化、また防災機能強化等の社会的要請の高まりなど、大きく変化しています。また、それらの環境変化に伴い、県内卸売市場の取扱高の減少が続いており、卸売業者の経営も非常に厳しい状況にあります。

 しかし、卸売市場が生鮮食料品等の流通を担う基幹的な社会インフラあることは変わらず、卸売市場の活性化及び卸売業者の経営体質の強化を図るとともに、卸売市場が本来有している流通上の機能を整備・強化することが重要です。

 そのため、県は平成28年1月14日に国が策定・公表した「卸売市場整備基本方針(第10次)」及び、平成28年4月1日に同じく国が策定・公表した「中央卸売市場整備計画(第10次)」に即し、卸売市場の現状調査や関係団体等の意向及びパブリック・コメントを踏まえ、岐阜県卸売市場審議会の審議を経て、32年度を目標とする「岐阜県卸売市場整備計画(第9次)」を策定しました。

 

 計画の主な内容

(1)卸売市場の適正な配置の方針
(2)近代的な卸売市場の立地並びに施設の種類、規模、配置及び構造に関する基本的指標
(3)取引及び物品の積卸し、荷さばき、保管等の合理化並びに物品の品質管理の高度化に関する基本的な事項
(4)卸売業者及び仲卸業者の経営の近代化の目標

 

第9次岐阜県卸売市場整備計画(平成28年12月15日策定)(PDF:1243kb)

 

 

「第9次岐阜県卸売市場整備計画(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)は終了しました。

平成28年8月12日(金)から9月12日(月)まで、パブリック・コメントを実施しました。

 

パブリック・コメントの結果