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食農教育とは

「食農教育」とは、「食」とそれを生み出す「農」について、体験し、学ぶことをいいます。

岐阜県内では、幼稚園や保育所・保育園・小中学校での野菜栽培や調理の体験、地域での農業体験や、生産者と消費者の交流活動などの様々な活動が行われています。

 

幼児を対象にした食農教育活動

幼児食農教育プログラム

 県では、幼児期に「食」とそれを支える「農業」について体験し、学ぶ食農教育の指導書として「幼児食農教育プログラム」を作成(平成19年3月)し、普及を進めてきました。

 平成24年度末には、幼稚園・保育園(所)からの要望を踏まえ、「農業体験」「調理体験」の具体的な手法を追加したより実践的な「幼児食農教育プログラム改訂版2013」を作成しました。

 本書を県内の幼稚園・保育所(園)等に広く配布し、食農教育活動に対する理解を深め、更なる普及・定着を図ります。

(当プログラムをPDFファイルで見ることができます)

幼児食農教育プログラム改訂版2013(9,686KB)

(注意:本書の内容を無断で複写・複製することを禁じます)

 

幼児食農教育に対する支援

●幼児用調理器具の貸出しを行っています。

(包丁、まな板、ピーラー、はさみ、すり鉢、すりこぎ、ボール、ざる、お玉、フライ返し、マッシャ―、バット、両手鍋(IH対応)、IH調理器)

 

 ○貸出についての注意事項

 ・調理器具の貸出は「幼児及び児童用調理器具貸付要領」に基づいて行いますので、ご確認の上、ご利用願います。

 ・貸出を希望する方は「貸出予定表」で予約状況をご確認の上、「借受申請書」をお近くの農林事務所(一覧参考)へご提出願います。

 ・予定表内に(未定)とある場合は、貸出期間を変更する可能性があります。また、「貸出予定表」の更新は随時行いますが、最新の情報ではない

 場合がありますので、貸出ご検討時は、事前にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。

 ・使用期間が重複する場合でも、貸出調整が可能な場合もありますので、ご相談ください。

 ・貸出期間は、特別な理由がない限り、2週間以内としています。

 ・貸出は岐阜県庁9階南西「農産物流通課」で行いますので、直接受け取りに来ていただきますよう、お願いいたします。

 

 ○今年度の使用予定の確認はこちら

 貸出予定表(PDF71KB)

 

 ○要領、申請書等はこちら

 幼児及び児童用調理器具貸付要領(PDF242KB)

 借受申請書(Word38KB)

 農林事務所管内の市町村一覧(PDF104KB)

 

 

●農業に関する専門家の派遣を行っています(ぎふ農業技術インストラクター派遣制度)。

 ぎふ農業技術インストラクター派遣制度実施要領(PDF16KB)

 

 

地域での食農教育活動

食育推進ボランティアによる活動

地域の食文化を題材にした講習会や、農の体験を通じた食育に取り組む団体を支援しています。

これらの活動の中で、健全な食生活の目安として、「食事バランスガイド」の普及活動にも取り組まれています。

・地域実践活動の実績

年度

H19

H20

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

支援団体数

3団体

3団体

3団体

5団体

5団体

4団体

4団体

4団体

4団体

開催回数

97回

132回

156回

163回

176回

176回

197回

181回

233回

 

教育ファームの活動

教育ファームとは、生産者(農林漁業者)の指導を受けながら、作物を育てるところから食べるところまで、一連の農作業を体験する取組のことです。

体験を通して自然の恩恵に感謝し、食に係る活動への理解を深めることを目的としています。

関連サイト

 東海農政局教育ファーム事例→

 http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatu/edu_farm/farm_tokai/index.html(外部サイト)