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6次産業化とは

 6次産業化とは、「農林漁業者自らが農林水産物の生産だけでなく、その加工、販売までを一体的に行うこと」です。
これまで農林水産物の生産(1次産業)のみを行っていた農林漁業者が、農林水産物を加工(2次産業)し、さらには販売・流通(3次産業)まで行うことで、生産者・製造者ともに明確な、安心・安全な加工品等を消費者へ届けることができます。

 

6次産業化のイメージ

 

6次産業化の動き

国では「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」いわゆる「六次産業化法・地産地消法」が平成22年12月3日に制定されました。

「六次産業化法・地産地消法」に基づく岐阜県内の認定事業計画は56件となっています。(平成28年8月31日現在)

東海地域の「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定(岐阜)

※東海農政局へリンク(外部サイト)