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家畜衛生の取り組み

家畜衛生のために次のような施策の推進に取り組んでいます。

 

◆家畜伝染病の発生予防

1)家畜伝染病の発生予防・まん延防止

  • 家畜伝染病予防法及び特定家畜伝染病防疫指針等に基づいた家畜の伝染病の定期的な検査を行います。
  • また畜産農家が行う家畜の病気予防(予防接種や消毒)を指導し、病気の発生を未然に防止します。
  • 万が一発生した場合には、迅速で適切な病性鑑定を行い、病気が広がらないように措置します。

2)家畜等が健康に育つ環境の創造

  • 家畜の血液検査、糞便検査などの健康チェック、畜産農家に家畜衛生に関する情報提供や指導を行い、病気や事故による損耗を減らし、生産性の向上を図ります。
  • 産業動物を診療する獣医師の確保や診療施設の開設や管理について指導し、家畜の健康を守ります。
  • 学校飼育動物の巡回を行い、健康状況の把握や管理指導を行います。
  • 動物用医薬品の影響による薬剤耐性菌調査を実施したり、人と動物共通感染症対策の指導を行います。

 

◆畜産物の安全性確保

安全・安心な畜産物を提供するため、農家には動物用医薬品の適正使用について指導し、動物用医薬品販売業者には適正な流通について指導を行います。また、動物用医薬品の品質検査を行っています。

 

◆優良家畜の改良増殖

家畜の改良を推進するため、家畜人工授精や受精卵移植技術のレベル向上を目的として、家畜人工尾授精師の指導や養成講習会を開催します。

 

 『家畜衛生のお知らせ』は、こちらです。(口蹄疫・高病原性鳥インフルエンザ・BSE等家畜伝染病に関する情報)

 『獣医事・薬事のお知らせ』は、こちらです。(飼育動物診療所の開設、動物医薬品等の販売に関する情報)

 

獣医師採用のお知らせ

岐阜県職員(獣医師)の採用情報は、こちら「岐阜県職員(獣医師)採用のお知らせ」のページ

 

※現在募集はありません。

 

家畜伝染病の発生を想定した防疫演習について

岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(平成28年9月30日(金)開催)

 平成28年度岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習が9月30日(金)に開催され、地元市町村や関係団体に加えて県内、近隣県から総勢152名の参加がありました。

 

【開催概要】

・開催案内:記者発表(開催案内)のページへ

・防疫演習の開催風景および内容についての報告:平成28年度岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(PDF:278kb)

 

【過去の開催内容】

平成27年度岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(PDF:569kb)

平成26年度岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(PDF:598kb)

平成25年度岐阜県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(PDF:201kb)

 

◆岐阜県口蹄疫防疫演習(平成28年1月13日(水)開催)

 平成27年度岐阜県口蹄疫防疫演習が1月13日(水)に開催され、地元市町村や関係団体に加えて県内、近隣県から総勢137名の参加がありました。

 

【開催概要】

・開催案内:記者発表(開催案内)のページへ

・開催風景および内容についての報告:平成27年度岐阜県口蹄疫防疫演習(PDF:462kb)

 

【過去の開催内容】

平成26年度口蹄疫防疫演習(PDF:723kb)

平成25年度口蹄疫防疫演習(PDF:759kb)

 

 

県内には、4つの家畜保健衛生所が設置されています。

中央家畜保健衛生所

中濃家畜保健衛生所

東濃家畜保健衛生所

飛騨家畜保健衛生所