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飼料の放射性セシウム暫定許容値について

豚・家きん・馬・養殖魚用飼料の放射性セシウムに関する暫定許容値が変わりました

 食品の新たな基準値を超えない豚肉、鶏肉等の生産がされるよう、平成24年3月23日付けで農林水産省から「放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて」の通知が出され、豚・家きん・馬・養殖魚用飼料の放射性セシウムの暫定許容値が下記のとおり変更となりました。

 

変更後(H24.4.1から施行)

変更前

豚用飼料

80ベクレル/kg

300ベクレル/kg

家きん用資料

160ベクレル/kg

馬用飼料

100ベクレル/kg

養殖魚用飼料

40ベクレル/kg

100ベクレル/kg

 

牛用飼料の放射性セシウムに関する暫定許容値が変わりました

 厚生労働省は、食品の新たな基準値を設定(平成24年4月1日施行)することとし、基準値の案が提示されました。

 このため、新基準値を超えない牛乳や牛肉の生産がされるよう、平成24年2月3日付けで農林水産省から「放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて」の通知が出され、牛用飼料の放射性セシウムの暫定許容値が1kgあたり100ベクレルに変更となりました。(H24.4.1から施行)

 詳しくは、農家向けパンフレット(PDF:274kb)をご覧ください。

 

関連リンク

(豚・家きん・馬・養殖魚用飼料:平成24年3月23日付け通知)

(牛:平成24年2月3日付け通知)