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畜産振興の取り組み

畜産振興のための総合的な施策の推進に取り組んでいます。

◆安全で良質な畜産物の供給

◆畜産の経営の指導及び支援

◆環境にやさしい畜産の推進

◆家畜の改良、増殖の推進

◆草地の造成、牧野の改良

 ◇農山漁村地域整備計画

 ◇草地の造成、牧野の改良及び自給飼料の増産の推進

◆自給飼料の増産の推進

◆強い畜産構造改革支援事業

 

畜産振興にかかるトピックス

◇「畜産サミット」を開催しました。(第19回全国農業担い手サミットinぎふテーマ別研修会)

「第19回全国農業担い手サミットinぎふ」の開催に合わせ、本県の畜産分野における担い手育成施策や飛騨牛などの銘柄を紹介するとともに、県内外の担い手同士の交流により‘岐阜の畜産’を全国に発信するために、「畜産サミット」を開催しました。
なお、本イベントの「未来の担い手育成プログラム」では地元小学生が参加し、畜産に関する体験・交流などを通して、今と未来の畜産を学び、理解を深める機会としました。

 

畜産サミット風景【開催概要】

・日時:平成28年11月11日(金)8時40分から14時00分

・場所:岐阜県東濃牧場(恵那市長島正家鍋山)

・主催・共催:岐阜県、(一社)岐阜県農畜産公社、岐阜県酪農農業協同組合連合会

・開催案内:記者発表(開催案内)のページへ

・内容:(1)担い手サミット参加者in東濃牧場プログラム

担い手サミット地域交流会参加者120名が、畜産関連ブースを巡回し、交流を深めました。

 

(2)未来の担い手育成プログラム

恵那市立明智小学校6年生42名が参加し、畜産への理解を深めました。

○酪農教室(畜産研究所酪農研究部)

・搾乳体験などにより、「酪農」を体験・勉強しました。

○畜産教室(東濃牧場)

・担い手との交流(バター作り体験)や「今のぎふ畜産紹介」、「未来への懸け橋」コーナーを巡回し、岐阜の畜産を勉強しました。

・風景写真

畜産サミット開催内容および風景写真(PDF:815kb)

子どもたちから農業者への質問メッセージ(PDF:2,890kb)

農業者から子どもたちへの返答メッセージ(PDF:2,030kb)

子どもたちからの農業への感想・思い(PDF:1,110kb)

・参考:「岐阜県:第19回全国農業担い手サミットinぎふ」のページへ

 

 

◇岐阜県東濃牧場における新哺育・育成牛舎のお披露目会を開催しました。

岐阜県東濃牧場は、県が昭和49年度に乳牛の育成を目的として建設した公共牧場であり、現在は、(一社)岐阜県農畜産公社が指定管理者として管理を行っています。

当牧場では、乳用雌牛(にゅうようめすうし)の育成事業を行っており、この度県内酪農家へ優良で健康な乳用初妊牛を提供することを目的として、新たに最新式哺乳(ほにゅう)ロボットやカウコンフォート(乳牛の快適性)に配慮した哺育(ほいく)・育成牛舎等を整備しました。

 

平成28年7月21日(木)に岐阜県東濃牧場においてお披露目会を(一社)岐阜県農畜産公社と共催により開催し、県内酪農家、農協、酪農農協、県、農畜産公社関係者74名の参加がありました(詳しくは、以下の開催概要をご覧ください)。

 

※カウコンフォート(乳牛の快適性):牛は、清潔で乾燥した快適なストレスの少ない環境を与えることで生育や生産性が向上します。

牛に対してストレスの少ない環境をカウコンフォートといいます。

 

【開催概要】

・開催案内:記者発表(開催案内)のページへ

・お披露目会の開催風景および内容についての報告:岐阜県東濃牧場における新哺育・育成牛舎お披露目会(PDF:205kb)

 

 

養蜂にかかる法令の一部改正について

養蜂振興法をはじめとした養蜂関連の法令が一部改正(平成25年1月1日施行)されました。

この改正により、養蜂業者だけでなく、趣味で蜜蜂を飼育する方についても届出が必要になります。

 

詳しくは、こちら「養蜂にかかる法令の一部改正について」のページ

 

県内産肉用牛の放射性物質全頭検査結果について

平成23年8月29日より、岐阜県産肉用牛について放射性物質の全頭検査を実施しております。

 

検査の結果については、こちら「県内産肉用牛の放射性物質全頭検査結果について」のページ

 

飼料の放射性セシウム暫定許容値について

基準値の超えない畜産物が生産されるよう、飼料の放射性セシウムの暫定許容値が設定されています。

 

詳しくは、こちら「飼料の放射性セシウム暫定許容値について」のページ