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事 業 概 要 ◆ |
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県民に安全・安心な牛乳・乳製品を供給するとともに、県内酪農を維持、発展させるため、乳業工場の生産体制を合理化・効率化し、経営体質を強化します。
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施策の効果(施策目標) ◆ |
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・国際化及び収益力、信用力の強化による21世紀に生き残れる経営体質への転換を図ります。
・消費者ニーズに対応できる技術、設備及び経営の近代化を進めます。
・HACCPへの対応による、より安全・安心な牛乳・乳製品の提供を進めます。
・稼働率の向上、省力化、省エネによるコストの引き下げを進めます。
・県内酪農家の経営安定による後継者、労働力不足の解消を図ります。
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要 求 の 内 容 ◆ |
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1 事業内容
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美濃酪農農業協同組合連合会(以下美濃酪連)東濃工場と本巣酪農協の2カ所の乳業工場を廃止し、美濃酪連北濃工場を増設します。
年間生乳処理量:31,000 t(県内シェア 52.9%)
補助率 施設1/10 機械1/20
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2 事業主体
3 事業実施期間
4 その他
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用 語 の 解 説 ◆ |
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HACCP・・・ |
(Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析及び重要管理点の設定)
原料から製造工程にわたって、発生の可能性のある危害をリス トアップし、とくに重点的に管理すべき点について監視し、その結果を記録に残すことで危害の発生を未然に防止する手法
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決 定 内 容 ◆ |
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決定額 79,779千円
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