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“荒城川源流の自然を学び、守り育てる” ・・・あらきエコアップ作戦 |
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高山市丹生川町、国府町、飛騨市古川町を流れる荒城川。荒城川沿いには、四季折々の姿を見せる木地屋渓谷、カッパ伝説の残る荒城神社や、ホタルの生息地、古川の町並みを流れる瀬戸川など、荒城川の恵みと人々の暮らしの係わりを感じさせるものがたくさん残っています。 荒城川はときに荒れ狂い、川沿いの田畑や住居をおびやかすこともあります。 近年では平成16年台風23号災害が記憶に新しいものです。
荒城川の上流では、洪水に対する安全性の向上、水道用水の確保、渇水期に荒城川に流す水の確保等の目的から、丹生川ダムの建設が進められています。
「あらきエコアップ作戦」は、荒城川の恵みを子供たちの世代に受け継いでいくために、丹生川ダム周辺を中心に、ダム水源地を地域の財産として守り育てていく活動を展開しています。 丹生川ダムや水源の森を、地域の財産として伝えていくために、自分たちの手でできることは何か、一緒に考えてみませんか? |
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平成21年度の活動は終了しました。平成22年度の第16回あらきエコアップ作戦は、予定が決まり次第掲載します。 冬が過ぎて春を迎えた頃、みなさんにお会いできることを楽しみにしています! |
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数年後にはダム湖に沈む荒城川源流地域の「暮らしと自然」を、ダム湖に沈まず残る棚田跡地に再生していきます。「食べる森」「楽しみの森」「水辺のビオトープ」をキーワードに、みんなのアイディアを詰め込んだ一角をつくりませんか?いっしょにワイワイ汗を流しましょう! |
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平成21年10月18日(日) |
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第15回あらきエコアップ作戦では、「食べる森」という目標に立ちかえり、荒城川源流域の森のめぐみをいただく実践活動をしました。木の実採りから調理までを一気に体験し、この場所にかつてあった縄文時代からの食文化を少しかじりました。 |
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平成21年8月23日(日) |
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第14回あらきエコアップ作戦では、荒城川源流域の里地・里山の自然の再生をさらにすすめるため、みんなでいっしょに、森づくり(森普請)、水辺づくり(水普請)にワイワイ汗を流しました。作業のあとには、森の学級会を開いて、今後の活動について話し合いました。 |
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平成20年10月26日(日) |
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第13回あらきエコアップ作戦では、救済木の一部を棚田跡地に移植したり、水辺ビオトープゾーンの池の拡大を行いました。また、作業の後には交流会として、なめこの菌うちや現地でみそ汁などを作り、みんなで食事をしながら意見交換会を行いました。 |
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平成20年10月5日(日) |
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前回の活動で棚田跡地まで引いた沢水を、ビオトープゾーンまで導水しました。 また、子供の遊び場ゾーンには、樹木を利用したブランコやターザンロープなども作りました。自然の中で、子供たちは帰る時間も忘れて遊んでいました! |
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平成20年8月10日(日) |
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ダムに沈まずに残る棚田の跡地をビオトープとして再生するため、沢水を引く作業をしました!結果は大成功! |
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平成20年7月26日(土) |
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棚田跡地での活動を始めるにあたって、階段づくりと沢水を引く準備をしました! |
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平成19年11月18日(日) |
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ダムで沈む木の植えかえ、種まき、キノコの菌打ち、カブトムシの幼虫さがしなど盛りだくさん。 |
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平成19年8月19日(日) |
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平成19年7月1日(日) |
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平成18年12月9日(土) |
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平成18年10月21日(土) |
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| ワークショップの様子が岐阜新聞・中日新聞に掲載されました!⇒⇒掲載記事はこちらをクリック! | ||
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平成18年8月19日(土) |
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| ワークショップの様子が岐阜新聞・中日新聞に掲載されました!⇒⇒掲載記事はこちらをクリック! | ||
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第4回 楽しい森づくりを考えよう!ワイワイ編
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平成18年6月24日(土) | |
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ワークショップの様子が岐阜新聞に掲載されました!⇒⇒掲載記事はこちらをクリック! |
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平成17年11月19日(土) |
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平成17年10月22日(土) |
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平成17年9月3日(土) |
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↑クリックすると、「あらき塾」専用ページにジャンプ! “みんなで源流域を守ろう!” あらき塾
あらき塾は、「あらきエコアップ作戦」の前身となった活動で、平成15年12月から平成17年1月にかけて展開しました。丹生川ダムの建設が進む荒城川で、荒城川流域の住民を中心としたメンバーで、源流から下流まで、川をとりまく森や人々の暮らしの様子を学ぶことで、源流域の守り方や、荒城川にどのような恩返しができるのかを考えました。
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