
東濃西部地域は、JR中央本線、中央自動車道、一般国道19号等の幹線交通網に加え、2005年に東海環状自動車道が開通されました。
こうした交通の要衝の地に、東濃研究学園都市構想により世界的な水準の研究機関の集積と、良好な居住空間づくりが始まっています。さらに、首都機能移転候補地であり、東濃地域は将来の大きな発展が期待されています。
一般県道土岐南多治見インター線は、一般国道19号を始点とし、土岐プラズマ・リサーチパーク内を南下し、主要地方道多治見恵那線に接続する道路です。東海環状自動車道土岐南多治見インターチェンジのアクセス道路であり、東濃研究学園都市構想を支援する道路が「土岐南多治見インター線」です。
一般国道19号から一般県道肥田下石線までの区間(約3km)が平成17年2月に開通しました。
路線名 /一般県道土岐南多治見インター線
工事区間/土岐市土岐津町土岐口〜土岐市下石町西山
道路延長/L=3.8q
道路規格/4種1級
設計速度/60q/h
車線数/4車線(一部暫定2車線) 車線幅員/3.25m 歩道幅員/4.00m