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公共工事における建設副産物対策 |
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最終更新日:2010/08/10 |
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1.岐阜県の公共工事における建設副産物対策 岐阜県では、美しく豊かで快適な生活環境を守るため、廃棄物の発生抑制や再利用の促進により廃棄物の減量化を進めるとともに、不法投棄等の不適正処理の撲滅に取り組んでいます。 2.岐阜県建設副産物有効利用及び適正処理実施要綱この要綱は、建設工事の副産物である建設発生土と建設廃棄物に係る総合的な対策を発注者及び請負者が適切に実施するために必要な基準を示しており、建設工事の円滑な施工の確保及び生活環境の保全を図ることを目的としています。
3.再生砕石の品質試験結果「岐阜県建設副産物有効利用及び適正処理実施要綱 第2章 第4 再生材の品質規定」に適合した再生砕石の取扱情報(砕石業者、有効期限等)は、次の一覧から閲覧できます。
4.岐阜県建設発生土管理基準この基準は、「岐阜県埋立て等の規制に関する条例」(平成19年4月1日施行)の趣旨を尊重し、発生する建設発生土を埋立て等の用に供するに際しての管理方法等を定め、建設発生土の適正な利用の推進を図ること目的としています。
5.土壌汚染遭遇時対応マニュアルこのマニュアルは、公共事業として実施される建設工事において、土壌汚染や地下水汚染に遭遇した場合の行政としての対応方針を示すもので、周辺地盤への汚染拡散の防止を目的としています。 なお、この汚染された土壌から生じるリスク等に関する情報を、住民を含めた全ての利害関係者が共有し、相互に意志疎通を図って土壌汚染対策を円滑に進めていくための手段(リスクコミュニケーション)については、「自治体職員のための土壌汚染に関するリスクコミュニケーションガイドライン」を参照しています。
6.岐阜県汚染土壌対策検討委員会この委員会は、県発注の建設工事において建設発生土汚染土壌対策を必要とする事案の対策工法を検討し、関係住民の生活環境を保全するとともに、生活の安全を確保することを目的としています。 7.関連サイト
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岐阜県 県土整備部技術検査課 建設技術担当 |
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