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| ぎふの木で家づくりコンクール入選作品決定! |
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| 岐阜県産材を多く活用し、木の良さを活かすための知恵や工夫が盛り込まれた木材住宅作品を募集し、優れた事例を広く県民の皆さんに紹介し、人や環境に優しい住まいづくりを促進することを目的として、「ぎふの木で家づくりコンクール」を開催しました。なお、当コンクールは、平成18年度、初めて開催しましたものです。 応募83作品の中から、審査の結果、下記のとおり最優秀賞1作品、優秀賞5作品、入賞10作品を決定しましたので、お知らせします。 なお、表彰式は、平成19年2月17日(土)13時から岐阜産業会館(岐阜市)で開催する「木づかいセミナー」(木の国・山の国県民運動の一環で実施)において行います。 |
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◎入賞作品
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◎ぎふの木で家づくりコンクールの概要 1 主 催 岐阜県 2 募集対象となる住宅 (1)岐阜県内で建てられた軸組工法の新築木造住宅(戸建て専用住宅) (2)平成16年4月1日から平成18年8月31日までの間に完成したもの (3)県産材が使用されているもの 3 応募資格 建築主、設計者または施工者 4 募集期間 平成18年8月1日(火)〜平成18年9月29日(金) 5 審査員 岐阜県立森林文化アカデミー教授 三澤文子 愛知淑徳大学現代社会学部助教授 渥美正子 社団法人岐阜県建築士会会長 土本俊行 職業能力開発校木匠塾塾長 石田 学 岐阜県木材協同組合連合会副会長 東方喜之 |
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| ◎最優秀賞を受賞した建築設計デザム作品の特徴 施主は、定年退職を機に故郷の飛騨に帰られ、それと同時に家を建設された。 家づくりのコンセプトは、四季の感じられる現代の民家であり、夏には、デッキから入る心地よい風が吹き抜けを通り二階へ抜け、冬は居間に設置した薪ストーブだけで家中が温まるよう設計され、無駄なエネルギーは極力排除するよう心がけられている。 使用木材は、比較的安価なスギ材を多用しており、柱、桁等の構造材はもとより、外壁材、造作材、床材などにも積極的に使用することにより、ローコストな家造りに努めた。
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