平成20年度大気・水質常時監視測定結果

 

 

 

 

 

○大気

 「一部の項目において環境基準未達成がみられるが、県内大気の状況はおおむね良好!」

 

  • 二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質については、全ての常時監視測定局において環境基準を達成しました。光化学オキシダントについては、全ての一般環境大気測定局(11測定局)において環境基準を達成できませんでした。
  • 低濃度での長期暴露による発がん性等が指摘されている有害大気汚染物質のモニタリング調査を実施し、全ての地点において環境基準を達成しました。

 

○水質

 「BODについては、県内河川の98.6%で環境基準を達成。全国平均を8.6ポイント上回る清流ぶりを維持!」

 

  • 人の健康の保護に関する項目(26項目)については、全ての地点で環境基準を達成・維持していました。
  • 生活環境の保全に関する項目(5項目)については、類型ごとに基準が定められています。環境基準に対する適合率は87.4%でした。BODは、69水域のうち68水域で環境基準を達成しており、おおむね良好な状況でした。

 

 詳しい内容については、こちらをご覧ください。

 

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