平成19年度大気・水質常時監視測定結果
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全国平均を5ポイント上回る清流ぶりを維持!」 |
○大気の状況
二酸化硫黄、二酸化窒素については、全ての常時監視測定局において環境基準を達成した。浮遊粒子状物質については、1測定局を除く13測定局において環境基準を達成した。しかし、光化学オキシダントについては、全ての一般環境大気測定局(11測定局)において環境基準を達成できなかった。
※光化学オキシダントの全国における環境基準達成率は0.1%(平成18年度)であり、全国的に環境基準が達成されていない状況である。
また、岐阜県大気汚染対策要綱(平成14年6月1日施行)に基づく光化学スモッグ予報の発令日数は3日(延べ5地域)であり、光化学スモッグ注意報の発令は2日(延べ3地域)であった。
○有害大気汚染物質の状況
低濃度での長期暴露による発がん性等が指摘されている有害大気汚染物質のモニタリング調査を実施し、全ての地点において環境基準を達成した。
○水質の状況
水質汚濁の状況は、都市周辺部の中小河川など環境基準を達成できなかった水域がみられたが、県内河川の96%(69水域中66水域)で環境基準を達成し、おおむね良好な状況であった。
※全国の環境基準(BOD)達成率は、91%(平成18年度、河川)
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本文
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大気:目次
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