「自然ふれあいサポーター」制度について
<概要>
自然観察指導等の※有資格者を「自然ふれあいサポーター」として県が登録し、
ホームページで公開することにより、県民の皆様の自然に関する行事企画及び
実施に役立てます。 制度について(PDFファイル 62KB)
※有資格者とは、
・過去に岐阜県が開催した「緑と花のインストラクター」の研修を受講したもの
・(財)日本自然保護協会に登録された「自然観察指導員」
・(社)日本ネイチャーゲーム協会に認定された「ネイチャーゲーム指導員」
・その他上記に類する能力を持つと認めた者
<制度のポイント>
◆県民の方が、ホームページを見て直接有資格者に申し込む制度です。
◆主に子供会や学校で行う自然観察会やネイチャーゲーム等の行事に役立てていただく
ことを望むものです。
(もちろんどなたでも利用できます。)
<内容>
◆県が自然観察指導等に関する有資格者から希望者を募り、氏名、連絡先等を掲載。
(本人の同意を得て連絡先等を公開しています。)
名簿(PDFファイル 182KB)はこちらです。
名簿(excelファイル 185KB)はこちらです。
◆登録していただいた方が企画する自然観察会等の行事も掲載。
行事・イベント(一覧)はこちらです。
◆県民の方は、ホームページを見て講師に直接依頼したり、掲載されている行事に申し
込むことができます。
講師への謝金の有無、交通費の支給等については、登録された「自然ふれあいサポー
ター」ごとに異なりますので条件を確認のうえ依頼してください。
※自然ふれあいサポーターに行事を依頼した主催者は、行事終了後、活動の報告を県に
提出してください。 行事・イベント終了報告書様式(word 32KB)
行事・イベント終了報告書様式(一太郎 24KB)
行事・イベント終了報告書様式(PDF
50KB)
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「自然ふれあいサポーター」の方へ→行事・イベント登録書様式(word 32KB) |
<参考>
各資格についての説明
☆「緑と花のインストラクター」とは(岐阜県 地球環境課 認定)
自然環境の総合的な仕組みや働きに関する知識を普及啓発し自然に対する理解を深
めるとともに、生活環境を「緑と花でかざるボランティア活動」を展開する。
平成3年から活動。
・平成3年度から5年度にかけて認定。
・現在、この資格の認定事務は行っていません。
(活動内容)
・自然観察
・花づくり、花かざり
☆「自然観察指導員」とは((財)日本自然保護協会)
地域に根ざした自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボラ
ンティアリーダーです。日本自然保護協会は1978(昭和53年)年から自然観察指導員の
養成講習会を開き、受講者は20,000人を超えました。
自然観察指導員は「仕事」ではありません。特別な職業につけるような「資格」で
もありません。自然観察会を通じて、自然のしくみのおもしろさや不思議さ、そして
自然の大切さを伝えていく、自然への橋渡しをするボランティアの「登録」制度です。
鳥や花の名前を憶えることが目的ではありません。自然のしくみ、自然のつながり、
人が自然と今後どのように関わっていったらいいのかなど、自然を守るために必要な
視点を身につけるのが目的です。
(活動内容)
・自然観察 ((財)日本自然保護協会のホームページから引用)
☆「ネイチャーゲーム指導員」とは((社)日本ネイチャーゲーム協会)
1979(昭和54年)年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表され
た自然体験プログラムを指導する方です。
いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であ
ることに気づくことを目的としています。
ネイチャーゲームは、現在100種類余りあります。自然に関する知識の有無や、年齢
に関係なく楽しめます。
(活動内容)
・ネイチャーゲーム
(自然の中だけでなく、町中の公園や、学校の校庭でも手軽にできます)
代表的なゲーム
・虫メガネと糸を使って、足もとに広がるミクロの世界を探険します。
・落ち葉に全身をうずめ目だけを出して森を見上げます。
((社)日本ネイチャーゲーム協会のホームページから引用)