「ぎふ・ふるさとの水辺」認定事業は、生物多様性が保全され、水や生き物とふれあう空間としてふさわしい水辺を認定し、シンボルとして推奨することにより、水環境保全意識の高揚を図ることを目的に、平成17年度から始めたものです。昨年度までに35箇所を認定したところですが、今年度は、新たに七宗町「神渕川」、恵那市「ホタルの飛びかう町長島 永田川・城ヶ洞川」、「ホタルの飛びかう町長島 千田川」の3箇所を認定しました。
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| 神渕川 | ホタルの飛びかう町 長島 永田川・城ヶ洞川 |
ホタルの飛びかう町 長島 千田川 |
平成21年2月26日に開催された「ぎふ・ふるさとの水辺認定証授与式」には、環境保全団体の方々や市町村職員をはじめ、多くの方にお集まりいただき、七宗町・恵那市の代表の方に認定証を授与いたしました。
認定証授与式のあと、認定記念講演として、滋賀県の環境保全団体、NPOびわこ豊穣の郷 理事長の北田俊夫氏から「生活し(くらし)の川から赤野井湾そして琵琶湖へ」と題してご講演いただき、また大垣市の加賀野名水保存会の後藤昌博氏、下呂市のNPO馬瀬川プロデュースの中川護氏からは日頃の水環境保全活動のご紹介がありました。
また講演、活動紹介の後には、講演者、活動報告者を交えたパネルディスカッションを行い、身近な水環境を守るため、活動を継続して行っていくためにはどうすればよいか、など意見が交わされました。会場の保全団体の方からの質問、意見もあり、地域での水環境を守る活動の熱心さが感じられました。
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ぎふ・ふるさとの水辺認定証授与式、認定記念講演会、活動報告及び意見交換会
岐阜県庁大会議室 : 平成21年2月26日