更に詳細な情報をご覧になりたい場合は、厚生労働省のQ&Aをご参照下さい。
○新型インフルエンザワクチンQ&A(厚生労働省)
○新型インフルエンザQ&A(厚生労働省)
当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われていく見通しであることから、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することという目的に照らし、以下の順に優先的に接種を開始します。
| |
優先接種対象者 |
| 1 |
インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者
(医療従事者には救急隊員を含む) |
| 2 |
妊婦
|
基礎疾患を有する者※
|
| 3 |
1歳〜小学校3年生に相当する年齢の者 |
| 4 |
1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等 |
| 5 |
小学校4〜6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者 |
| 高齢者(65歳以上) |
※基礎疾患を有する者について
優先接種対象となる基礎疾患を有する者とは、下記の9分類に示された基礎疾患を有する方で、国の基準を参考に主治医が総合的に判断しますので、主治医にお問い合わせください。
1.慢性呼吸器疾患
2.慢性心疾患
3.慢性腎疾患
4.慢性肝疾患
5.神経疾患・神経筋疾患
6.血液疾患
7.糖尿病
8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
9.小児科領域の慢性疾患
予約期間(予定)とワクチン接種開始日(予定)は下の表のとおりです。
なお、医療機関へ予約やお問い合せをされる際には、診療時間などをよくご確認ください。
| 接種対象者 |
予約期間等 |
ワクチン接種開始日
(予定) |
| 優先接種対象者 |
| 1 |
医療従事者等 |
随時問い合わせ |
接種開始済 |
| 2 |
妊婦 |
| 基礎疾患を有する者※ |
| 入院患者 |
通院中の小児
(1歳〜小学校3年生) |
| 3 |
1歳〜小学校3年生 |
| 4 |
1歳未満の小児の保護者等 |
| 5 |
小学校4〜6年生 |
| 中学生 |
| 高校生に相当する年齢の者 |
| 65歳以上の高齢者 |
優先接種対象者以外の者
(健康成人など) |
※基礎疾患を有する者について
優先接種対象となる基礎疾患を有する者とは、下記の9分類に示された基礎疾患を有する方で、国の基準を参考に主治医が総合的に判断しますので、主治医にお問い合わせください。
1.慢性呼吸器疾患
2.慢性心疾患
3.慢性腎疾患
4.慢性肝疾患
5.神経疾患・神経筋疾患
6.血液疾患
7.糖尿病
8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
9.小児科領域の慢性疾患
今回の新型インフルエンザワクチン接種は、すべての医療機関で接種できるのではなく、国と契約を締結した医療機関(受託医療機関)で接種を受けることができます。
ワクチン接種ができる医療機関は接種対象者ごとに違いますので、下記の接種対象者を選んでご確認ください。
優先接種対象者
■ 医療従事者等
■ 妊婦
■ 基礎疾患を有する者
■ 1歳〜小学校3年生
■ 1歳未満の小児の保護者等
■ 小学校4〜6年生
■ 中学生
■ 高校生に相当する年齢の者
■ 65歳以上の高齢者
■ 優先接種対象者以外の者(健康成人など)
優先接種対象者を含めたすべての接種対象者に対して必要な数量を確保できる見込みである
ことから、今後は、優先予約期間を設けて抽選により接種の順番を決定するのではなく、
季節性インフルエンザワクチン接種の取扱いと同様に、各医療機関へお問い合わせのうえ、
順次接種を受けていただきます。
| 接種対象者 |
予約期間等 |
ワクチン接種開始日
(予定) |
| 優先接種対象者 |
| 1 |
医療従事者等 |
随時問い合わせ |
接種開始済 |
| 2 |
妊婦 |
| 基礎疾患を有する者※ |
| 入院患者 |
通院中の小児
(1歳〜小学校3年生) |
| 3 |
1歳〜小学校3年生 |
| 4 |
1歳未満の小児の保護者等 |
| 5 |
小学校4〜6年生 |
| 中学生 |
| 高校生に相当する年齢の者 |
| 65歳以上の高齢者 |
優先接種対象者以外の者
(健康成人など) |
※基礎疾患を有する者について
優先接種対象となる基礎疾患を有する者とは、下記の9分類に示された基礎疾患を有する方で、国の基準を参考に主治医が総合的に判断しますので、主治医にお問い合わせください。
1.慢性呼吸器疾患
2.慢性心疾患
3.慢性腎疾患
4.慢性肝疾患
5.神経疾患・神経筋疾患
6.血液疾患
7.糖尿病
8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
9.小児科領域の慢性疾患
| 季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンは同時に接種できますか? |
既存の製法による国内ワクチンと季節性インフルエンザワクチンの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に限り実施可能と考えられています。実施可能かどうかは医師に確認してください。
ただし、輸入ワクチンの同時接種については、海外等の情報を踏まえた別途の検討が必要であり、当面差し控えることが望ましいと考えられます。
※新型インフルエンザワクチン接種に当たって、優先接種対象者の方には優先接種対象者であることの確認が必要となります(年齢は接種時点のもの)。
優先接種対象の区分によって、優先接種対象者証明書、母子健康手帳、住民票の写し、年齢の確認できる書類等をご用意いただく必要があります。
優先接種対象者以外の方(健康成人)については、確認に必要な書類はありません。
| 接種対象者 |
確認に必要な書類 |
| 優先接種対象者 |
| |
妊婦 |
母子健康手帳 |
| |
基礎疾患を有する者 |
優先接種対象者証明書(かかりつけ医が発行)
※かかりつけ医が接種する場合は必要ありません。 |
|
1歳〜小学校3年生に相当する年齢の小児 |
母子健康手帳又は被保険者証等年齢を確認できる書類 |
|
1歳未満の小児の保護者等 |
母子健康手帳、被保険者証又は住民票等、
1歳未満の小児と同一世帯であることを確認できる書類 |
| |
優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等 |
優先接種対象者証明書(かかりつけ医が発行)及び被保険者証、住民票等、優先接種対象者と同一世帯であることを確認できる書類 |
|
小学校4〜6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者 |
被保険者証、学生証又は住民票等、年齢を確認できる書類 |
| |
65歳以上の高齢者 |
被保険者証、運転免許証又は住民票等、年齢を確認できる書類 |
優先接種対象者以外の者
(健康成人など) |
特にありません |
○2回接種:13歳未満の方々
○1回接種:それ以外の方々
(基礎疾患を有する方であって、著しく免疫が抑制されていると考えられる方は
医師とよく相談のうえ、2回接種としても差し支えありません)
注)接種回数・接種量は1回目接種時の年齢で判断して差し支えありません。
例:1回目接種時に12歳で2回目接種時に13歳である場合でも、12歳として
考えていただいて差し支えありません。
なお、接種回数については、国内での臨床試験結果等を踏まえて随時見直しを行って
きております。
※接種回数の見直しの経緯についてはこちら
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_vaccine.html
「ワクチン関連情報」→「接種の実施について」→「○接種回数・接種開始時期の変更」
接種の際、医療機関で実費を徴収します。(原則として全国一律の金額)
接種費用 : 合計 6,150円
1回目 3,600円
2回目 2,550円 ※
※1回目と異なる医療機関で接種する場合は、3,600円
(基本的な健康状態等の確認が必要なため)
| ワクチン接種費用の負担軽減措置はありますか? |
市町村が、優先接種者のうち生活保護世帯の方及び市町村民税非課税世帯の方の接種費用を免除する場合があります。
詳しくは、お住まいの市町村にお尋ね下さい。 |
インフルンザワクチンは、重症化等の防止については、一定の効果が期待されていますが、感染防止の効果は、保証されていません。
今回の新型インフルエンザワクチンの接種の目的は、
@死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと
A患者が集中発生することによる医療機関の混乱を極力防ぎ、必要な医療を確保することです。
今回の国内産インフルエンザワクチンの安全性は、季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられます。
ワクチンの効果の持続期間について
これまでの季節性インフルエンザワクチンでは、2回接種した成績によりますと、2回目の接種1〜2週後に抗体が上昇し始め、1カ月後までにはピークに達し、3〜4カ月後には徐々に低下傾向を示します。したがって、ワクチンの予防効果が期待できるのは接種後2週から5カ月程度と考えられており、新型インフルエンザワクチンでも同程度と考えられます。
新型インフルエンザワクチンの接種によって引き起こされる症状(副反応)について
季節性インフルエンザワクチンの場合、比較的頻度が高い副反応としては、接種した部位(局所)の発赤・腫脹、疼痛などがあげられます。また、全身性の反応としては、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などが見られます。さらに、まれに、ワクチンに対するアレルギー反応(発疹、じんましん、発赤と掻痒感)が見られることがあります。
接種局所の発赤、腫脹、疼痛は、接種を受けられた方の10〜20%に起こりますが、2〜3日で消失します。全身性の反応は、接種を受けられた方の5〜10%にみられ、2〜3日で消失します。
その他に、因果関係は必ずしも明らかではありませんが、ギランバレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、紫斑などの報告がまれにあります。
今回の新型インフルエンザワクチンも程度の問題はありますが、同様の副反応が予想されます
| ワクチン接種による健康被害の救済制度はありますか? |
新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度については、こちらをご覧ください。
【新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度(厚生労働省)】
| ワクチン接種のことでわからないことがあったら? |
新型インフルエンザワクチン接種相談窓口(保健医療課内)または市町村の相談窓口にご相談ください
県庁 TEL 058−272−8860(平日8:30〜17:00)
FAX 058−278−2624
【県内市町村 新型インフルエンザワクチン接種相談窓口一覧】
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