
|
インフルエンザ流行シーズンに入ったと考えられ、今後のインフルエンザ脳症の増加が懸念されます。 |
|||
|---|---|---|---|
| 1 | 新型インフルエンザによりインフルエンザ脳症を発症することがあります。 以下の症状は、インフルエンザ脳症の早期の症状として保護者などの一般の方が注意すべき点であり、これらの症状がみられた場合、速やかに医療機関を受診してください。 インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、 A 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下がみられる B 痙攣重積*及び痙攣後の意識障害が持続する C 意味不明の言動がみられる *痙攣重積 痙攣発作が30分以上持続した状態や痙攣発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態 |
||
2 |
強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタールおよびこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、必ず解熱剤は、かかりつけの医師に相談して用いてください。 |
||
「インフルエンザ脳症に係る注意喚起について」
(厚生労働省新型インフルエンザ対策本部:j平成21年8月28日事務連絡(PDF:188KB)
問合せ先
岐阜県 健康福祉部 保健医療課
TEL
058-272-1111(内線2543)
FAX 058-278-2624
e-mail c11223@pref.gifu.lg.jp