県民の取組み一覧
「大垣市草道島町・若の宮自主防災組織の防災訓練」[7/24]

概要:大垣市若の宮自主防災組織(会長:林勝美氏)において、防災訓練が実施されました。企画及び当日のアドバイザーとして大垣市防災ひとづくり塾で防災リーダーを取得した12人が集結し、地域住民40人と力を併せ充実した防災訓練となりました。
感想:当自主防災組織としては初めての本格的な訓練でしたが、念入りな準備と地域の参加者も積極的な姿勢が見られ、密度の濃い訓練となりました。また、小中学生が約10人参加するなど、幅広い年代の参加がみられました。
終了後の反省会では、「次回はより災害時に近い想定として訓練を行う必要がある」「要援護者の避難誘導マニュアルを作るべき」といった前向きな感想が次々とでました。
| 行事名 | 大垣市草道島町・若の宮自主防災組織防災訓練 |
| 日 時 | 平成22年7月24日(土) 9時から12時 |
| 訓練内容 | 炊き出し訓練(カレーライス作り)、AED訓練、応急手当訓練、避難誘導訓練、初期消火訓練 |
| 場 所 | 大垣市若の宮集会所 |
「聴覚障がい者指導者研修会 恵那市」[7/19]

恵那市手話通訳連絡会が主催となり、東海地震や水害などから身を守るため、障がい者自らが災害に立ち向かう力をつけてもらうことを目的に、恵那市防災研究会メンバーを講師に迎え、災害に対する正しい知識や技術を習得しました。座学は、火災時など119番の通報方法、家具転倒防止や照明器具の固定方法など「聴覚障がい者支援マニュアル」を再認識しました。実地演習は、毛布担架・水消火器・アルファー米の試食や心肺蘇生法などを行いました。
| 主 催 | 恵那市手話通訳連絡会 |
| 日 時 | 平成22年7月19日(日)9時から15時 |
| 場 所 | 恵那市消防防災センター |
| 参加者数 | 27名 |
| 講 師 | 恵那市防災研究会 岩井防災士・永井防災士・市川 |
「大井町自主防災隊指導者研修会 恵那市」[7/18]

大井町まちづくり協議会では、迫り来る東海地震、毎年起きる水害などから身を守るため、防災を担う自主防災隊指導者を養成しています。自分の命は自分で守り、地域を守るのはまさに「人」です。今、地域社会において防災の中心的な役割を担う「人」が求められています。本講座は自助・共助の原則を基に、防災研究会メンバーを講師に迎え、災害に対する正しい知識や技術を取得し、地域の防災訓練等で活躍される「大井町自主防災隊指導者」を養成するものです。内容は、八百津町土砂崩れの先遣隊レポートに始まり、地震防災のノウハウを伝授しました。実地演習は、心肺蘇生・ロープワーク・毛布担架・水消火器・消火栓による放水・アルファー米の試食などを1日行いました。
| 主 催 | 大井町まちづくり協議会 |
| 日 時 | 平成22年7月18日(日)9時から14時 |
| 場 所 | 恵那市消防防災センター |
| 参加者数 | 27名 |
| 講 師 | 恵那市防災研究会 岩井防災士・可知防災士・加藤・市川 |
「トワイライトミステリー防災スクール 恵那市」[7/17]

このイベントは、地域の子供と大人が一緒になって参加することで、楽しみながら防災意識を高めるとともに、自助・共助の大切さを学んでもらい、安全安心のまちづくりを目指して実施しました。2回目を迎えた本企画は、恵那市の全学校に呼びかけて開催しました。
ゲームは恵那市防災研究会によりクロスロードゲームを7問おこない、その後のアトラクションは、水消火器の初期消火・毛布で担架・ロープワーク(本結び、身体もやい)・バケツリレー・うまく運べるかな(一輪車で搬送)・地震体験車等の9種目で楽しく防災の基礎を学んでいました。
| 主 催 | トワイライトミステリー防災スクール実行委員会 恵那市教育委員会 |
| 後 援 | 岐阜県大井町まちづくり協議会NPO法人まちづくり山岡 |
| 日 時 | 平成22年7月17日(土)16時から19時 |
| 場 所 | 恵那市立大井小学校 体育館およびグランド |
| 参加者数 | 77名 |
| 講 師 | 恵那市防災研究会 岩井防災士・加藤・長嶋・市川 |
「富加町自主防災組織リーダー研修会」[7/10]

多くの「自主防災組織」では、自治会長が防災リーダーとなっており、自治会長の交代があった場合、前任者から十分な引継ぎもなく、活動について戸惑っている状況もあると推察されます。
こうした中、防災の専門家を招いての研修会を開催し、災害時に正しい判断が出来るように、自主防災組織の日頃の活動のポイントを習得していただき、組織の活性化を図ることを目的に行いました。
主催者側の社会福祉協議会の村山さんは研修内容ついて、「防災の道具は専門のものでなくても、例えば家にあるゴミ箱でも持ち方を考えれば防災バケツとして使用できることや、2枚の風呂敷を使用して3所を本結びするだけの簡単な防災風呂敷リュックなどをみんなに勧めようかな。(笑)」と締め括られました。
| 日 時 | 平成22年7月10日(土)19時から21時 |
| 場 所 | タウンホールとみか |
| 参加者数 | 38名 |
| 講 師 | 防災士 岐阜県支部 岩井防災士 可知防災士 堀部防災士 |
「恵那市防災アカデミーの開催」[6/20]

毎年繰り返す豪雨災害や、メガクエイク(大地震)の発生が危惧されています。
災害時にどのような危機管理ができていたかを専門家や先人から学ぶことにより、防災リーダーを発掘し、行政と協働できるスキルを持った人材の育成を目指しています。
「自分の命は自分で守る・自分たちの地域は、自分たちで守る。」という理念の下、自分たちの街は、自分たちで命をつなぐまちづくりに向けて取り組まなければなりません。
地道ながらも一歩一歩の歩みを進めていくことで、危機に対する備えが出来ていくと考えています。防災は特殊なものでなく、家庭防災の考え方を取り入れ身近な「備え」を推進できるような分かり易さが必要です。
まずはリーダーを育成し、地域ではリーダーが中心となって防災講演や防災訓練の指導者として活躍していただくことを期待しています。本講座は、1日4回の座学や演習をしていただき最終回にはリーダー証が発行されます。
本講座により育成されたリーダーから多くの地域住民に防災のノウハウが伝授され、点から面への展開が進むことを期待しています。
| 日 時 | 平成22年6月20日 9時から15時30分 |
| 場 所 | 恵那市山岡町農村環境改善センター |
| 参加者数 | 40名 |
「海津市自主防災リーダー研修会の開催」[6/27]

「みんなの地域はみんなで守る」という連帯意識に基づく防災活動が重要であることから、自主防災組織の育成強化を図るため、海津市自主防災リーダー研修会が開催されました。
自主防災組織の組織率は46.7%(22年4月)で数%づつ上昇してきています。
昨年の兵庫県佐用町での豪雨水害の事例から始め、地震防災の話や備蓄方法など家庭防災の話をしました。
防災は、特殊なものでなく身近なもので代用できることもアピールしました。家にあるごみ箱を用いての簡易トイレや、風呂敷を用いての三角巾、防災簡易リュックなどの作成方法を伝え、実際に作成してもらいました。
| 日 時 | 平成22年6月27日(日) |
| 場 所 | 海津公民館(文化センター) |
| 参加者数 | 130名 |
| 講 師 | 地域防災ネット中部 恵那市防災研究会 岩井慶次防災士 |
「御嵩町自主防災組織活性化研修会の開催」[6/22]

防災士会岐阜県支部が御嵩町防災研修会の専任講師を務め、今年で3回目です。
自主防災組織率は年々上昇している(H21.9.1 65%)ようで身の引き締まる思いです。
兵庫県佐用町の水害の話から始まり、「活用できる自主防災隊運営ガイド・恵那市防災研究会編」の説明を行い自主防災組織の大切さや有用性の講演を行いました。
「自主防災組織は、防災訓練だけが活動でなく、1年中が取り組みです。PDCAサークルを回すことが大事です。P=計画を立てる・D=訓練を実施する・C=点検・評価をする・A=改善をする」などの説明を行いました。
その後、行政より本年度の防災訓練の説明と防災組織補助金申請の説明がされました。
| 日 時 | 平成22年6月22日(火)19時30分から |
| 場 所 | 御嵩町北庁舎大会議室 |
| 参加者数 | 68名 |
| 講 師 | 防災士会岐阜県支部 岩井慶次防災士・可知悟防災士・堀部司郎防災士 |
「多治見市にて、消防団や消防機関等による水防訓練が行われました」[6/20]

| 実施年月日 | 平成22年6月20日(日) |
| 実施場所 | 多治見市前畑町1丁目土岐川右岸堤防 多治見市平和町4丁目土岐川左岸堤防 |
| 参加人員 | (1)水防団 370名 (2)消防機関 43名 (3)その他 171名 |
| 訓練等の内容 | ・実施した水防工法の名称 1)積み土のう工法、2)せき板工法、3)改良積み土のう工法、4)シート張り工法、5)月の輪工法 |
| 訓練等の効果 | 訓練を行うことにより、水防活動の作業能力向上及び、水防体制の確認をすることができた。また、水防関係機関の連携・士気の高揚と水防知識の普及を図ることができた。 |
「多治見市の池田町屋公民館にて『平成22年度浸水から逃げる訓練』が行われました」[6/20]

| 訓練日時 | 平成22年6月20日(日)曇 午前8時40分(訓練開始)から10時00分 |
| 会 場 | 池田町屋公民館 |
| 参加者数 | 第26区(池田町・前畑町、太平町の一部) 132名 多治見市職員 11名 |
| 訓練内容 | 《市民》 ○徒歩避難 ○防災講話 ○降雨体験 ○防災倉庫資機材取扱い説明 《市役所》○避難所開設 ○町内巡回広報 ○避難所管理 |
「恵那市防災研究会が健康・福祉祭に防災啓発活動」[6/6]

恵那市と恵那市社会福祉協議会が主催する健康・福祉祭において、当研究会は地震体験車・水消火器による初期消火体験・煙道体験(煙体験)を行いました。
恵那市地震体験車の「しんちゃん」は人気があり行列が出来ていました。従来はレスキュー機材や非常食等の防災グッズの展示をしていましたが、今年は災害時要援護者支援を意識した「煙の迷路体験」と「初期消火」を市民の皆さんにやってもらうことにしました。
煙体験を初めて体験する子供や高齢者に対しては、下記のポイントを伝え体験してもらいました。
1)身を低くする。
2)直接煙を吸わないようにハンカチやタオルで鼻と口を覆う。
3)視界が悪いため、片手で壁を探りながら出口を探す。
煙体験の後は、初期消火体験で多くのちびっこ消防士が活躍していました。
| 日 時 | 平成22年6月6日 9時から14時 |
| 場 所 | 恵那市まきがね体育館及び周辺 |
| 参加数 | 150名 |
「東海地震等に備えて親子で防災イベント」(恵那市)[5/17]

東海地震等を想定した、親子での防災イベントが恵那市で開催されました。
地震発生時、親が子供を学校に迎えに来たという想定でマニュアルに沿って実施され、先生の役割の確認がされた他、子供が緊急時の対応を理解することができました。
この訓練は昨年に続き2回目であり、今回は恵那市防災研究会メンバーの協力により、子供たちにクロスロードゲーム(イエス・ノーゲーム)を行いました。
また、小学校防災倉庫の緊急用炊き出し釜で湯を沸かし、炊き出し訓練をPTA役員と行いました。大井町の防災備蓄品(アルファー米)で3年が過ぎたものを放出し、アレルギー確認のため全員で試食を行いました。
| 日 時 | 平成22年5月17日(月)13時から15時 |
| 場 所 | 恵那市立大井小学校 校庭 |
| 参加数 | 550名 |
「外国人向け防災ガイドを作成しました」~県内在住外国人への配布をスタート~[4/23]
岐阜県内の外国人登録者数は、5万1千人(平成22年2月現在)を超えるとともに、在住外国人の定住化が進んでいることから、巨大地震などの大規模災害が発生した場合には、多くの在住外国人が被災者になることが想定されます。
こうしたことから、(財)岐阜県国際交流センターでは、外国人の被害を最小限に抑えるために、県(危機管理部門)と共同して、普段の防災対策や、災害発生時に取るべき行動などを日本語と英語、中国語、ポルトガル語の4か国語で併記したポケット版防災カイドを作成しました。
今後、「自助実践200万人運動」や県内各地で行われる様々なイベントで配布していきます。
画像クリックでPDF(824KB)をダウンロードします。
| 1 内容 | 地震などの災害時にどのように行動すればよいか、避難所はどういうところか、どこで情報が入手できるかなどを、在住外国人に視覚的に理解してもらえるよう、絵やイラストを多く使って簡単に記述。 ○地震が起こった時の取るべき行動 ○避難所について ○緊急地震速報 ○大雨・台風に関する留意点 ○安否確認(災害用伝言板)など |
| 2 言語 | 日本語(やさしい日本語)、英語、中国語、ポルトガル語の4か国語併記 |
| 3 サイズ等 | 必要な情報を記入し携帯できるよう、ポケットサイズで作成 ○サイズ/折りたたんだサイズ 縦11cm×横7cm(蛇腹折り) 広げたサイズ/縦22cm×横42cm ○色/表4色カラー、裏白黒 ○紙/長期間の携帯に耐えられるよう、水に強く破れにくい素材を使用 |
「市制60周年(合併5周年)記念 平成22年関市防災パレード」[4/17]

安全・安心なまちづくりのため、日々訓練し、活動する関市消防団が、「防災パレード」を行いました。
防災パレードは、第1部と第2部に分け、第1部では、関市幼年消防クラブの園児、関市少年消防クラブの小学生、ヤマリン、ミナモと初登場した関市のイメージキャラクター「関*はもみん」の3体が行進しました。
第2部では、多くの消防団員や中濃消防組合消防職員が行進し、また多数の消防団車両、昨年3月に導入した防災バス「あんしん号」のほか、今年1月に中濃消防組合が導入した機動救難車他、はしご車や救助工作車、メガクルーザーや自衛隊の軽装甲車等、災害現場で活躍する様々な車も一緒に行進しました。
観閲会場である本町2交差点では、関市消防音楽隊、中濃消防組合及び関市消防団ラッパ隊が合同で演奏を行いました。
| 日 時 | 平成22年4月17日(土) 13時00分~14時00分 |
| 観閲会場 | 関市本町2交差点 |
| 参加数 | 人員1100 名、車両60台 |
| 対象 | 関市消防団、中濃消防組合、自衛隊、NTT西日本、NTTドコモ、中部電力、岐阜県、関市消防音楽隊、関市幼年消防クラブ、関市少年消防クラブ |
「恵那市防災研究会 救命部会 恵那峡ハーフマラソンに活動」[4/18]

恵那市で「恵那峡ハーフマラソン」が行われ、恵那市防災研究会救命部会が大会の救命支援を行いました。
業務内容は応急手当と給水所の支援で、症状に応じて本部への無線連絡、救急車の手配。
対応は2件。胸の痛みを訴えていたのでスタッフがAEDを持って現場に駆けつけ、救急隊員に引渡しました。
| 日 時 | 平成22年4月18日(日) |
| 場所 | 恵那クリスタルパークとハーフマラソンコース |
| 参加数 | 9名 |
「恵那商工会議所 建設業部会懇談会」[4/14]

建設業部会は約250社が結集するインフラ事業のプロ集団で、土木、造園、建築、防水、電気工事、管工事等の企業からなる会です。
奥山完治会長は「水害等の災害が昨今多発しているが、行政と本部会が今後どのように連携を取り、協働して行くかが課題」と述べられました。
恵那市防災情報課の佐藤氏から恵那市の防災の取り組みや非常体制について話があった後、恵那市防災研究会の岩井会長より「あなたの会社は、地震の備えは大丈夫!」と題して事業継続計画(BCP)の講演が行われました。「各種事業の中で、いち早く再開すべき重要事業を理解できていますか」などBCPの重要性を説かれました。
| 日 時 | 平成22年4月14日(水) |
| 場所 | 恵那商工会議所 |
| 参加数 | 35名 |
「災害について考える講座in多治見市」[3/27]

多治見市情報防災課水野氏から「地震災害について学ぶ」と題して基調講演がされ、参加者は、興味深そうに聞きいっていました。
・いつ起こるかわからないので注意が必要である。
・東海地震は海洋型で、周期は150年であり迫っている。
・東海地震、東南海地震など同時発災すると広範囲で被災する。
・そのため、全国から多治見市に救援ボランティアがきてくれるかどうか。
・そこで、自助・共助・公助のバランスの取れた取り組みが必要だ・・・
後半は、ボランティアセンターのシミュレーションを2班に分かれて行いました。
「災害の種別によりボランティア保険が変わるので注意が必要」や、「各種様式に連番を付加する」など貴重な意見が出されていました。
防災監は、このような機会に「自分たちの地域は自分で守る」ということで、市民の連帯感の醸成や地域での取り組みが盛んになることが重要と語っておられました。
(取材:地域防災ネット中部 岩井、可知)
| 日 時 | 平成22年3月27日(土)10時から12時 |
| 場所 | 多治見市総合福祉センター |
| 主催 | 多治見市情報防災課 多治見市社会福祉協議会 |
| 参加者 | 一般28人 日赤7人 笠原救援ボランティア9名 合計44名 |
「ゆうき救命の会 救命研修会in岐阜市」[3/8]

~毎年約5万人が亡くなっています。あなたの勇気で救える命があります。~
ゆうき救命の会(心肺蘇生法による救命活動を啓発する団体)が岐阜市じゅうろくプラザにて講習会を開催されました。
代表の大口弘歯科医師は会の発足の動機として、「次男を亡くした際、そばにいた学生による救命活動ができなかったことがあり、このような社会ではいけない」との思いで立ち上がられ、会を発足されたそうです。
「倒れている人がいたら救命処置を行ってほしい」と語られました。
また、愛知万博においてAEDを活用し、社会復帰された男性の体験談があり、AEDの有用性を伝え、「助かる命を守るため勇気を出してほしい。」と話されました。
CPR(心肺蘇生法)演習では、加茂消防事務組合消防本部の石井救急救命士による胸骨圧迫と、AED操作トレーニングがありました。
・胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す
・人工呼吸が無理ならば省いてもかまわない
・胸骨圧迫のポイントは、強く・早く・絶え間なく
・2分ごとに交代
これらを通じて、命を助ける勇気を持とうとあらためて思いました。
(取材:地域防災ネット中部 岩井、可知)
| 日 時 | 平成22年3月8日(日) |
| 場所 | 岐阜市じゅうろくプラザ |
| 主催者 | ゆうき救命の会 |
| 参加者 | 70名 |
「まちづくり夢ショップinピアゴ」開催[3/20~22]

恵那市防災研究会は、ピアゴにおいて地震体験車のデモと、ちびっこ広場にて防災クイズを開催しました。(恵那市まちづくり市民協会主催)
まず地震体験車は、過去の地震や今後起こりうる東海地震など多くの市民の皆さんに体験して頂きました。家具転倒しないように固定する必要性など啓発しました。参加者は、こんな揺れが来たら「家が壊れるね」とか、「何も出来ないね」など実感して見えました。
防災クイズは、AEDの有用性、災害伝言ダイヤル171や水3リットルの備えなど、「楽しく覚えよう防災クイズ」と題しておこない、正解者には、「命の笛」を差し上げました。
| 日 時 | 平成22年3月20~22日 |
| 時間 | 10時から12時、13時から15時 |
| 参加者 | 367名(3日通算) |
「中津川市救援市民会議による家具転倒防止活動」[3/19]

中津川市救援市民会議は、3月までに4回の家具転倒防止の勉強会を開催してきました。
中津川市では、自助の備え3点セットとして、耐震補強(診断)・家具転倒防止・住宅用火災警報器の普及を取り組んでいます。
地域防災ネット中部の協力により出前講座を開催し、固定具の取り付け方法や注意事項を確認し、参加者全員で実習をしました。対象物件によっては、間取りや家具の大きさなどの違いにより取り付け方法が異なるので、タイプに分けて「L型金具」「バンド型」など行いました。
参加者の中には建築士の方もいて、詳細な質問や参考意見が多く出され、情報共有がなされていました。
| 日 時 | 平成22年3月19日 |
| 場 所 | 中津川市坂本 木匠塾 |
| 参加数 | 21名 |
「多文化共生社会における防災「自助」の取り組み」[3/17、19]

恵那市防災研究会は、外国人の子供たちに防災の意識を持っていただくために「地震に自信を」のパンフレッドを恵那市教育委員会の協力を得て対象学校に配布いたしました。
最近も台風がもたらした兵庫県佐用町などの集中豪雨、静岡県駿河湾での震度6弱の地震など阪神大震災以来でも大きな災害が発生しております。災害時には、お年寄り、子供や外国人等々の防災弱者の方が災害を受けて見える現状があります。
防災研究会は、恵那市における防災対策について市民と行政の中間的な立場から調査研究を行い、市民の防災意識の高揚をはかるとともに、日頃から活躍できる防災リーダーの養成に力を入れ、災害に強いまちづくりを目指して活動しています。
こうした活動を通じて、市民の一人ひとりの自助・共助の意識が高まることにより、災害時の死傷者や災害被害を最小限に食い止め、お互いに支えあえる社会を目指しています。
わが市における課題は、人口減少や高齢社会が益々進むなかで、災害時における救出・救助の担い手の減少や、災害時要援護者の増加は避けられません。近年の災害に注視すると、災害弱者の痛ましい現状が後を絶ちません。災害時に死傷者を最小限に抑えるためには、まず一人ひとりが、家具の転倒防止や、非常食・水の備蓄、避難場所の確認や避難経路の複数化の検証など、災害に備えた取組を自らが実践する「自助」・「共助」を基調としたまちづくりを展開しています。
| 日 時 | 平成22年3月17日、19日 |
| 対象学校数 | 小学校6校 17名 中学校1校 7名 |
| パンフレット名 | 「地震に自信を」財団法人消防科学総合センター編 |
| 対象語 | 英語、ハングル語、北京語、ポルトガル語 |
「災害時語学サポーター研修」開催[2/28]

地震などの大規模災害が発生した場合に、文化・慣習、言葉の違い等による情報不足や経験の少なさから起こる被害をなくし、外国籍住民に対する的確な情報提供や言語支援ができるよう「災害時語学サポーター研修」を開催しました。また併せて、外国人の方に災害時の知識を身につけてもらうため「避難所体験」を実施しました。
| 日 時 | 平成22年2月28日(日) 13:00~18:00 |
| 場 所 | 岐阜市西部コミュニティセンター |
| 主催 | (財)岐阜県国際交流センター |
| 共催 | (財)岐阜市国際交流協会 |
| 参加人数 | 語学サポーター31名、避難所体験者54名 |
| 講師・アドバイザー | (特活)多文化共生マネージャー全国協議会副代表理事 高木和彦氏 (特活)多文化共生マネージャー全国協議会理事 高橋伸行氏 元(財)新潟県国際交流協会ボランティア相談員 須田麗子氏 |
| 内容 | ○講義「災害時における外国人のニーズと、ボランティアの役割」 ○防災訓練「救急法(AED体験)、通報訓練(119番)」、非常食体験 ○実地訓練「多言語支援センター設置・避難所巡回訓練」 ○ワークショップ「訓練のふりかえりと今後の支援活動」 |
新潟県中越沖地震の際に被災した外国人支援に携わった須田氏の体験談や、災害時の外国人支援、多言語支援センターの設置・ボランティア活動の流れといった高橋氏による講義の後、語学サポーターが、避難所にいる外国籍住民より、ニーズを聞き取り、適切な情報提供を行うなどの模擬訓練を行いました。
研修を通じて、いろいろな気づきとともに、何ができるか具体的に考える良い機会となりました。参加された皆さんの支援活動に対する意識も非常に高く、活躍が期待されます。今後はさらに充実した研修を行うなど、さまざまな取り組みに活かしていきたいと考えています。
「いきがい・健康づくり推進東濃地区連絡協議会」 防災講演[2/15]

岐阜県健康福祉部主催で地域活動に取り組む高齢者である「いきがい・健康づくり推進東濃地区連絡協議会」のメンバーが防災講演会を行いました。
地震防災の備えと昨年の大きな被害を出した佐用町、水害時の避難行動など現地の写真や聞き取り内容を説明し理解をして頂きました。
| 日 時 | 平成22年2月15日(月) |
| 場 所 | 倶楽部いち川 |
| 参加数 | 50名 |
| 講 師 | 地域防災ネット中部代表 岩井慶次防災士 |
「聴覚障がい者災害支援イラストマニュアル」現地調査[2/25]

防災まちづくり大賞 市民提案協働事業「聴覚障がい者災害支援イラストマニュアル」現地調査。
取り組み概要
・市のまちづくり推進課の仲立ちで防災対策課、社会福祉課、別の日には市民団体である恵那市防災研究会の方々と協議を重ねるにつれ、地域の見守り、支援の大切さが徐々に分かり始め、活動の内容が地域へ協力を求める活動に変わっていきました。
・マニュアル、マップの作成については、聴覚障がい者一人ひとりに配布する「聴覚障がい者用 防災イラストマニュアル」、「聴覚障がい者用避難イラストマップ」、聴覚障がい者が住む地域の方へ配布する「聴覚障がい者災害支援イラストマニュアル」を作成することとなりました。
・「聴覚障がい者災害支援イラストマニュアル」は9月6日(日)市全体で行われる防災訓練に地域の方々へ配れるよう作成しました。訓練当日には手話通訳連絡会が訓練会場に出向き聴覚障がい者とともにマニュアルの説明をおこなうことができました。
・「聴覚障がい者用避難イラストマップ」を作成するにあたりマップ作りのノウハウが無いため恵那市防災研究会に協力を依頼し、聴覚障がい者のいる自主防災隊の隊長を交え9月に話し合う機会がありました。具体的に2名の方をモデルとし、10月に聴覚障がい者の家から避難所まで聴覚障がい者、地元の防災隊の方、防災研究会の方と共に歩き、危険箇所の確認を行うことから始めました。ここで得た知識はモデルとした2名以外の聴覚障がい者へのマップ作成に活かしたいと考えています。手話通訳連絡会の取り組みや行政、恵那市防災研究会の支援の聞き取りがなされました。
| 日 時 | 平成22年2月25日 |
| 場 所 | 恵那市消防防災センター |
| 国際医療福祉大学・東京キャンバス 大学院 保険医療学専攻・福祉援助高額領域 教授 野村 歓 氏 | |
| 来訪者 | 財団法人日本防火・危機管理促進協会 菅生龍男 氏 |
| 対応者 | 岐阜県防災課、市防災対策課、市まちづくり推進課、恵那市防災研究会 6名 |
えな子育て支援フォーラムに救命PR[2/28]

恵那市の少子化対策の一環として、市内の子育て支援活動などを行う団体の交流や活動の紹介など行うイベントがあり、恵那市防災研究会の救命部会がブースを設営し、防災日頃の備えや乳幼児の誤飲など分かり安く説明を行うことが出来ました。災害時の一次応急手当など重要な取り組みとなります。最寄りの消防署や防災機関に問い合わせを行い、講習会を実践しておきましょう。
| 日 時 | 平成22年2月28日(日) |
| 場 所 | 恵那市文化センター |
| 参加数 | 100人 |
大垣市防災ひとづくり塾[12/5~6] [1/30~31]

平成21年12月5日(土)~6日(日)、平成22年1月30日(土)~31日(日)大垣市北地区センターにおいて大垣市防災ひとづくり塾が開催されました。
| 参加者 | 大垣市在住の市民又は大垣市に勤務している人。 |
| カリキュラム | 災害に関する講演、ボランティアセンター運営設置、避難所のボランティア活動を想定したグループワーク、普通救命講習。 |
| 内 容 | 65人が大垣市防災リーダーに認定されました。また有志が防災士認定試験を受験され、見事に51人が防災士に合格されました。今後、大垣市の防災リーダーとして一層の活躍が期待されます。 |
普通救命講習[1/17]・平成21年度神戸町自主防災組織リーダー研修会[1/24]

平成21年度神戸町自主防災組織リーダー研修会が開催されました。
普通救命講習
| 主 催 | 大垣消防組合 |
| 期 日 | 平成22年 1月17日(土)午前9時00分~12時00分 |
| 会 場 | 神戸町役場南庁舎3階大会議室 |
| 参加者 | 一般応募者、神戸町職員 20名 |
| 講 師 | 大垣消防組合北部消防署職員 |
| 内容 | 普通救命講習 胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生法、AEDの取扱いを学ぶ。 防災とボランティア週間にあわせて、毎年開催している講習。 |
平成21年度神戸町自主防災組織リーダー研修会
| 主 催 | 神戸町 |
| 期 日 | 平成22年 1月24日(日)午前9時00分~11時00分 |
| 会 場 | 神戸町役場南庁舎3階大会議室 |
| 参加者 | 各区長、自主防災組織リーダー(地区防災委員、消防団員OB等)96名 |
| 講 師 | 岐阜地方気象台 防災業務課、防災気象官 向井利明 氏(気象予報士・防災士) |
| 講 演 | テーマ「天気図の見方・注意報、警報や防災情報の活かし方」 |
| 演 題 | 「いのちを守る防災気象情報」 |
| 内 容 | 過去の岐阜県西濃地方で大雨のときの天気図から、大雨になるメカニズムや、気象庁から出される気象情報がどのような時にどのタイミングで出されるか、また関連して県や国土交通省と共同で河川にかかわる情報が出されることを説明された。さらに、今年の出水期から警報・注意報が市町村ごとに発令されることを受けて、用語をより深く理解し、備えていただきたい。そして、自主防災組織のリーダーに期待することとして、被害をイメージする力、危険を感じる冷静な心、避難を決断する勇気を持ち、率先して行動してほしいと説明されました。 |
関市・岐阜大学連携事業「市民防災講座」[2/7]


関市では平成21年度、市民の皆様の防災に関する正しい知識の取得と関心を深め、また災害発生時の適切な対応を身につけることを目的に、岐阜大学から講師を招いて「市民防災講座」を開催しています。
講座は全6回で、2月7日(日)に行われた第5回の講座では「救急災害医療を学ぶ~市民にできる身近な応急処置から最先端の救急医療まで~」と題し、岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター長の小倉真治教授による講義が行われ、多くの市民が参加しました。講演後には、中濃消防組合救急救命士ほかの指導により、CPR(心肺蘇生法)やAEDの取り扱い講習を行い、参加者全員がいざというときの技術の向上に努めました。
なお、最終第6回は3月7日(日)開催で、多数の防災関係者を招き、パネルディスカッション形式での市民防災シンポジウムを行う予定です。関市わかくさプラザ多目的ホールにて実施されるので、市内外から多くの参加をお待ちしています。
「災害図上訓練指導者養成研修」を実施しました [1/17、1/24]


大災害が発生し、個人や家族だけで立ち向かえないときには、隣近所の人々が協力しあい、救助活動、消火活動、避難所の運営等を行うなど、「みんなの地域はみんなで守る」ことが重要です。
「災害図上訓練」は、地図に防災施設や危険個所などを書き込みながら、避難ルートなどを確認する訓練です。
県では、このような図上訓練が県内各地において数多く実施されるよう、日本防災士会岐阜県支部から防災士を講師に招いて、指導者を養成する研修を開催しました。
参加者は、午前中に災害についての講義を受けた後、午後からグループに分かれて実際に地図を作成し、意見交換などを行いました。
中濃会場
| 日 時 | 1月17日(日) |
| 場 所 | 関市わかくさプラザ |
| 参加者 | 65人(消防職員、消防団員、防災指導員、自治会役員、社会福祉協議会職員など) |
| 講 師 | 岩井慶次 防災士 |
岐阜会場
| 日 時 | 1月24日(日) |
| 場 所 | 瑞穂市総合センター |
| 参加者 | 39人(消防職員、市町職員、自治会役員など) |
| 講 師 | 西田重成 防災士 |
(株)十六銀行から「地震防災教育パンフレット」を寄贈いただきました。[1/20]

平成19 年10 月22 日(月)に岐阜県と(株)十六銀行が締結した「防災協力に関する協定」に基づき、防災に関する県民の意識啓発のため、(株)十六銀行から小学生向けの地震防災教育パンフレットを寄贈いただくこととなり、次のとおり寄贈式を開催しました。
なお、今回寄贈いただいたパンフレットは、県内の小学校に配布するほか、岐阜県広域防災センター(各務原市川島小網町2151)来場の小学生に配布します。
| 1 開催日時 | 平成22年1月20日(水) 11時00分~ |
| 2 開催場所 | 岐阜県庁4階 危機管理統括監室 |
| 3 寄贈/受領者 | 寄贈者:(株)十六銀行常務取締役 松浦 陽司(まつうら ようじ)氏 受領者:岐阜県危機管理統括監 河合 正明(かわい まさあき) |
| 4 寄贈物品 | 小学生向け地震防災教育パンフレット 13,000部 |
「阪神・淡路大震災15年特別企画」[1/17]


平成22年1月17日(日)に、岐阜県広域防災センターで「阪神・淡路大震災15年特別企画」がスタートしました。多くの方々に体験型学習メニューを体験していただき、震災の教訓や経験を学んでいただきました。また、開催初日の特別企画として、来館者に抽選で県産品詰め合わせが当たるスピードくじが行われました。
※3月末まで、全ての来館者に防災グッズをもれなくプレゼントしています。皆様お誘い合わせの上、ぜひ、お越しください。(1/17 来館者数300人)
「消防団の入団促進キャンペーン」[1/10]


平成22年1月10日(日)新成人を対象に、梅林公民館にて消防団の入団促進キャンペーンを行いました。















