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地域のとりくみ

 

 小・中・特別支援学校、高等学校及び市町村が、自らの環境保全活動を紹介しているコンテンツ「地域のとりくみ」において、お互いに切磋琢磨する仕組みを促進するとともに、県民の皆さんが地域で行われる環境保全活動の情報を共有し、環境問題に関心を深めることを目的として、標記コンクールを実施しました。
 平成20年4月1日から平成20年12月31日までに活動の登録があった県内の小・中・特別支援学校(小学校・特別支援学校20校、中学校8校) の中から、入賞校12校(最優秀賞2校、優秀賞4校、奨励賞2校、努力賞4校)を次のとおり決定しました。

 
【小学校・特別支援学校部門】
最優秀賞 岐阜市立長森西小学校 詳細
優秀賞  高山市立宮小学校 詳細
可児市立南帷子小学校 詳細
岐南町立北小学校 詳細
奨励賞 可児市立帷子小学校  
可児市立広見小学校  
  瑞浪市立瑞浪小学校
可児市立土田小学校

白川町立蘇原小学校

御嵩町立上之郷小学校
 
【中学校部門】
最優秀賞 可児市立中部中学校 詳細
優秀賞 可児市立東可児中学校 詳細
 

 ■審査方法
  下記の5点から、審査員による審査を行い入賞校を決定
独自性

・活動に独自性があるか。
・地域の特性や資源を活かした活動を行っているか。

総合性

・学習効果の高い多様な活動が行われているか。
・一つひとつの活動をつなぐストーリー性があるか。
・事前の学習や事後の振り返りなどが行われているか。

主体性

・児童・生徒が活動に積極的に取り組んでいるか。
・児童・生徒が活動を通じて感じたことや考えたことが伝わってくるか。

協働性

・地域住民やNPOなど様々な主体との交流や協力があるか。
・地域への活動紹介や貢献が行われているか。

活発性

・継続的な活動が行われているか。
・積極的に投稿しているか。
・投稿する写真や文章を工夫しているか。

 

■審査委員
岐阜県小中学校教育研究会環境教育研究部会副会長
(岐阜市立市橋小学校長)
村上 鐘治
環境カウンセラー 小林 由紀子
教育委員会学校支援課課長補佐 早川 剛
環境生活部環境生活政策課長 石原 佳洋

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