岐阜県博物館夏季特別展「線路はつづくよ」〜岐阜、鉄道のあゆみ〜 |
| 2005年7月16日(土曜日) 〜 2005年9月4日(日曜日) |
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| 午前9時0分 〜 午後4時30分 |
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岐阜県関市小屋名1989 岐阜県百年公園内 |
明治16年(1883)県内に蒸気機関車が走り始めてから、鉄道は人々やものを運び続け、公共交通の柱として岐阜県の発展に大きな役割を果たしてきました。現在、県内の交通手段の主役は、自動車が担っており鉄道は押され気味の状態です。しかし、環境問題も含めて、大量輸送が可能な鉄道の重要性を見直さなければならない時期にきているともいえます。
この展覧会は、岐阜県の鉄道の歩みと、鉄道が岐阜県の近代化に果たしてきた役割などについて、資料を通して紹介します。この展覧会をきっかけにして、鉄道への関心を深めていただき、環境にやさしい鉄道を見直していただければ幸いです。期間中にミニSLや模型電車も走らせます。
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問合わせ先:岐阜県博物館人文担当・早川克司/0575-28-3111 |
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